除染
ボランティアに登録しておきながら、まだ1回も行っていない。
もっとも、なぜかほとんど要請がないのも気になるけど、
登録以来、そもそも要請メール
は2回だけ。
いずれもタイミングが合わずに行ってないのだけど、
「そもそもどうなってるんだろう?」、
「やっぱり行政主体で、何らかの機械などを用いてやるつもりなのか?」
・・・と考えていたけど、いずれにしても人手が足りないのは明らかなようで、
主要箇所(つまり学校や通学路など
)として、「子どものため」という名目でなら、
除染費用
の補助
も出すようなことは、市も言っているらしい。
(詳しくは、いわき市などの広報を参照してください
)
となると、子どものいる家庭
は自宅の除染費用
も補助
はあるかもしれないが、
結局それ以外、つまり、そうでない家庭
や、そうでない場所に関しては補助
なしで、
「勝手にやれ」ということか?
除染
の費用
まで、一個人が負担するというのは、どうにも理解できない。
ところが先日、柏市の幼稚園が、とうとう、園の除染作業
にかかる費用
のすべては市で賄えない、
として、保育料
に転嫁させると決定した。
しかも便乗なのか、震災でひびの入った部分の補修費用も含めて、
月額3000円
も値上げになるという。
・・・
そもそも、なぜそれを国、東電
に請求できないのか?
という疑問が沸かざるを得ないし、
基本的には、そういった除染作業自体も東電
に依頼をかけ、
費用負担
もさせるというのが当然でしょう?
どの道、回りまわって、国民全体での増税
になるのなら、
東電
に一次の責任を負わせて、
それがために電気料金
が上がるなら、仕方がないようにも思うんだけど・・・
(もちろん、東電
は資産売却や給与カットなど、先にやるべきことは山のようにあるが・・・
)
その方がまだ負担は少なくて済むでしょう?
そうじゃなくても、増税
も、子ども手当
の縮小も決まっているなかで、月額3000円
の負担増は、
かなり大変だと思うし、
過剰になりすぎている感もあるとはいえ、万が一を避けるためとして、
子どもの内部被ばく
を避けるために
食材の調達にも今まで以上に費用負担
が増えていて、一体どうなってしまうんだろう。
被災者どころか、日本全体が疲弊してしまうような気もしてくる。
元気な人、支える立場の人はいなければならないのに・・・
それに、世田谷の170μSV/h問題
は別としても、同じ柏市での先日の57μSV/h問題
は、
原発事故
の影響で、放射性物質
が雨
に載ってきた可能性が高いといわれているわけで、
それはつまり、通常の計測では解らないが、よくよく調べていくと、普段の数値が低いところでも、
原発
からかなり距離の離れたところでも、こういう状況はありうるということを示したことになる。
(やはり、雨水
のたまりやすい側溝だったようで
)
結局は情報がすべてきちんと上がってこない状況では、
余計な負担、不安も、心配する人そのものも増えるだけ。
原発
の廃炉までは30年以上かかるともいわれていて、
その間ずっと放射性物質
が現在と同様に出続けるわけではないが、
皆無なわけでもないし、雨
も当然降る。
だから除染
は無駄だという人もいるわけだ。
でも、キリはないかもしれないが、全く意味がないわけではないし、
やり続けることで、その都度は少なくとも安心は得られるのだから、
続けるべきではあるでしょう。
とはいえ、それにはやはり人手が圧倒的に足りなさすぎる。
しかも、がれき撤去とは違って、一度片付けきってしまえば終わりというものではない以上、
やはり、継続的にできる地元の人の力が必要なのだと思う。
私もまだまだ「数年」単位で福島に(学習支援目的で)いくことは決めているわけだから、
そのついででも、がれき撤去→除染作業
を、個人的にでも続けられたら、と思ってはいる。
ここでも再三「お願い」をしているけど、
心ある人なら、一度でいいから、遊びでも何でもいいから、被災地の現状を見てくれれば、
必ず考え方は変わる。
だから、来て、見てほしいし、その延長線上に支援をしてもらえたら、と思っている。
なので、あらためてここにお願いします。
・・・
ところで、先日から小さい地震が、こちらで何度も起きている。
結局小さいから、ニュースにもならず、データ放送にも載ってこないのだけど、
何か変な、嫌な感じもする。
(もちろん、気象庁 には情報はある)
北大 からは、
「また宮城沖あたりでM9クラスの地震が今年年末あたりに起きる可能性がある」
と発表されたばかりで、
私も詳しくないため、何がどうなのかがよく解らない。
(というより、信じられるのか?というところだけど
)
ただ、私が信頼をおいている「地震くるみる 」さんのブログを見ると、
地震の起きる前提となる、19秒微動や72秒微動が最近、実際に観測されてもいるようなので、
警戒するに越したことはないのだろう。
だから、というわけではないが、夕焼けが絵を描いたような「人工的」な感じがしたので、
たまたま撮ってみた
ので、載せてみる。
(おそらく、何ら関係ないと思うけど
)
トルコでもペルーでも比較的大きい地震は起きているし、
(両国の被害者に対して、ご冥福をお祈りします
)
浮かれていないで、今一度気を引き締めろ、ということなのかな?
ボランティアに登録しておきながら、まだ1回も行っていない。
もっとも、なぜかほとんど要請がないのも気になるけど、
登録以来、そもそも要請メール
は2回だけ。
いずれもタイミングが合わずに行ってないのだけど、

「そもそもどうなってるんだろう?」、
「やっぱり行政主体で、何らかの機械などを用いてやるつもりなのか?」
・・・と考えていたけど、いずれにしても人手が足りないのは明らかなようで、
主要箇所(つまり学校や通学路など
)として、「子どものため」という名目でなら、除染費用
の補助
も出すようなことは、市も言っているらしい。
(詳しくは、いわき市などの広報を参照してください
)となると、子どものいる家庭
は自宅の除染費用
も補助
はあるかもしれないが、結局それ以外、つまり、そうでない家庭
や、そうでない場所に関しては補助
なしで、「勝手にやれ」ということか?

除染
の費用
まで、一個人が負担するというのは、どうにも理解できない。
ところが先日、柏市の幼稚園が、とうとう、園の除染作業
にかかる費用
のすべては市で賄えない、として、保育料
に転嫁させると決定した。
しかも便乗なのか、震災でひびの入った部分の補修費用も含めて、
月額3000円
も値上げになるという。
・・・
そもそも、なぜそれを国、東電
に請求できないのか?
という疑問が沸かざるを得ないし、
基本的には、そういった除染作業自体も東電
に依頼をかけ、費用負担
もさせるというのが当然でしょう?
どの道、回りまわって、国民全体での増税
になるのなら、東電
に一次の責任を負わせて、それがために電気料金
が上がるなら、仕方がないようにも思うんだけど・・・
(もちろん、東電
は資産売却や給与カットなど、先にやるべきことは山のようにあるが・・・
)その方がまだ負担は少なくて済むでしょう?

そうじゃなくても、増税
も、子ども手当
の縮小も決まっているなかで、月額3000円
の負担増は、かなり大変だと思うし、

過剰になりすぎている感もあるとはいえ、万が一を避けるためとして、
子どもの内部被ばく
を避けるために食材の調達にも今まで以上に費用負担
が増えていて、一体どうなってしまうんだろう。
被災者どころか、日本全体が疲弊してしまうような気もしてくる。
元気な人、支える立場の人はいなければならないのに・・・

それに、世田谷の170μSV/h問題
は別としても、同じ柏市での先日の57μSV/h問題
は、原発事故
の影響で、放射性物質
が雨
に載ってきた可能性が高いといわれているわけで、
それはつまり、通常の計測では解らないが、よくよく調べていくと、普段の数値が低いところでも、
原発
からかなり距離の離れたところでも、こういう状況はありうるということを示したことになる。
(やはり、雨水
のたまりやすい側溝だったようで
)結局は情報がすべてきちんと上がってこない状況では、
余計な負担、不安も、心配する人そのものも増えるだけ。

原発
の廃炉までは30年以上かかるともいわれていて、その間ずっと放射性物質
が現在と同様に出続けるわけではないが、皆無なわけでもないし、雨
も当然降る。
だから除染
は無駄だという人もいるわけだ。
でも、キリはないかもしれないが、全く意味がないわけではないし、

やり続けることで、その都度は少なくとも安心は得られるのだから、
続けるべきではあるでしょう。

とはいえ、それにはやはり人手が圧倒的に足りなさすぎる。

しかも、がれき撤去とは違って、一度片付けきってしまえば終わりというものではない以上、
やはり、継続的にできる地元の人の力が必要なのだと思う。

私もまだまだ「数年」単位で福島に(学習支援目的で)いくことは決めているわけだから、
そのついででも、がれき撤去→除染作業
を、個人的にでも続けられたら、と思ってはいる。
ここでも再三「お願い」をしているけど、
心ある人なら、一度でいいから、遊びでも何でもいいから、被災地の現状を見てくれれば、
必ず考え方は変わる。

だから、来て、見てほしいし、その延長線上に支援をしてもらえたら、と思っている。

なので、あらためてここにお願いします。

・・・
ところで、先日から小さい地震が、こちらで何度も起きている。

結局小さいから、ニュースにもならず、データ放送にも載ってこないのだけど、
何か変な、嫌な感じもする。

(もちろん、気象庁 には情報はある)
北大 からは、
「また宮城沖あたりでM9クラスの地震が今年年末あたりに起きる可能性がある」
と発表されたばかりで、
私も詳しくないため、何がどうなのかがよく解らない。

(というより、信じられるのか?というところだけど
)ただ、私が信頼をおいている「地震くるみる 」さんのブログを見ると、
地震の起きる前提となる、19秒微動や72秒微動が最近、実際に観測されてもいるようなので、
警戒するに越したことはないのだろう。

だから、というわけではないが、夕焼けが絵を描いたような「人工的」な感じがしたので、
たまたま撮ってみた
ので、載せてみる。(おそらく、何ら関係ないと思うけど
)トルコでもペルーでも比較的大きい地震は起きているし、

(両国の被害者に対して、ご冥福をお祈りします
)浮かれていないで、今一度気を引き締めろ、ということなのかな?