以前書いた、「橋の上の橋
」。
ようやく復旧工事が始まりました。
基本的に通行止めの場所になっていましたが、おかまいなしに突っ切って。
当たり前ではあるけど、物事には優先順位があり、復旧、復興作業にもそれはいえる。
道路を除いた、使用頻度の低い公共物がこうして今頃の作業開始になるのは、当然でしょうね。
しかし・・・
本当に今この作業が必要なのか

ここ千葉県でも多分に漏れず、風評被害はひどい。
それに関して、農産物などの賠償請求
を東電
に行っている割に、支払われているのは、
その請求額
の10%にも満たない。
まずは、こうした修復作業にあてる予算
を、農業、漁業関係者へ「仮保証」として、
「立て替え払い」
に回したらどうなのか?
台風
でリンゴ
がやられる、などでも同じことだが、何らかの被害に対する収入の担保、
次の栽培などへの資金確保ができずに、廃業に追い込まれてしまう農家、漁師の方が、
どれだけいることか。

しかも、その風評被害も放射線量
の基準値、検査方法、検査対象など、いろんな問題が絡んで、
今後数年から数十年単位で対策しなければならず、そう簡単に解決する問題でもない。
段々収束(終息)や、落ち着いてもこようが、だからこそ今の初期段階での補償
を厚くする
必要があるのでは?
・・・
しかも、この橋って、隣り合わせで2本並んでるから、なおさら意味がないような・・・
さて、これはなんでしょう?
実家
から海岸まではわずか100mほどと、ほど近いのだけど
、(だから津波被害も受けるのだけど
)
海岸通りと海岸を分ける部分に数十キロに及ぶ自転車道
があるわけです。
そこに、等間隔にこのような穴をあけている最中です。
勘のいい方はすでにお解りでしょうけど、木
を植えて、防潮林
にしたいらしいです。
しかし、こんな小さい穴に植える木
で、何をしたいのか?
・・・結局、大した効果のない「減災」のつもりなんだろうか?
旭市に限らず、被災地は復興会議のようなものが開催されていると思いますが、
そういうもので決められるもの、会議と関係なく決まるものがあり、このような防潮林
は、
県の方で決まってしまうので、付近の住民、つまり被災住民の意思とは関係なく、
勝手に作業も始まってしまいます。
地区ごとに区分をして、「懇談会」と称して、話し合いを続けていくそうです。
(会議出席後に書類に何かこぼしてしまったらしく、申し訳ない
)
その中で、上記の防潮林
の「事後説明」もなされていたようですが、
最終的なビジョンも完成イメージ図も、母が詰問しなければ、何も示さずスルーする気だったようで、

慌てて、小学生の絵画のような完成予想図を辛うじて見せてしどろもどろだったようで・・・
当の書類もこの有様で、会議参加者への配慮など全くない作り。

案の定、文字が小さすぎて、全然読めないとのことだったようで。
結局、他人事なんでしょうね。
ようやく復旧工事が始まりました。

基本的に通行止めの場所になっていましたが、おかまいなしに突っ切って。

当たり前ではあるけど、物事には優先順位があり、復旧、復興作業にもそれはいえる。
道路を除いた、使用頻度の低い公共物がこうして今頃の作業開始になるのは、当然でしょうね。

しかし・・・
本当に今この作業が必要なのか


ここ千葉県でも多分に漏れず、風評被害はひどい。

それに関して、農産物などの賠償請求
を東電
に行っている割に、支払われているのは、その請求額
の10%にも満たない。
まずは、こうした修復作業にあてる予算
を、農業、漁業関係者へ「仮保証」として、「立て替え払い」
に回したらどうなのか?台風
でリンゴ
がやられる、などでも同じことだが、何らかの被害に対する収入の担保、次の栽培などへの資金確保ができずに、廃業に追い込まれてしまう農家、漁師の方が、
どれだけいることか。


しかも、その風評被害も放射線量
の基準値、検査方法、検査対象など、いろんな問題が絡んで、今後数年から数十年単位で対策しなければならず、そう簡単に解決する問題でもない。

段々収束(終息)や、落ち着いてもこようが、だからこそ今の初期段階での補償
を厚くする必要があるのでは?
・・・
しかも、この橋って、隣り合わせで2本並んでるから、なおさら意味がないような・・・

さて、これはなんでしょう?
実家
から海岸まではわずか100mほどと、ほど近いのだけど
、(だから津波被害も受けるのだけど
)海岸通りと海岸を分ける部分に数十キロに及ぶ自転車道
があるわけです。そこに、等間隔にこのような穴をあけている最中です。

勘のいい方はすでにお解りでしょうけど、木
を植えて、防潮林
にしたいらしいです。しかし、こんな小さい穴に植える木
で、何をしたいのか?
・・・結局、大した効果のない「減災」のつもりなんだろうか?

旭市に限らず、被災地は復興会議のようなものが開催されていると思いますが、
そういうもので決められるもの、会議と関係なく決まるものがあり、このような防潮林
は、県の方で決まってしまうので、付近の住民、つまり被災住民の意思とは関係なく、
勝手に作業も始まってしまいます。

地区ごとに区分をして、「懇談会」と称して、話し合いを続けていくそうです。
(会議出席後に書類に何かこぼしてしまったらしく、申し訳ない
)その中で、上記の防潮林
の「事後説明」もなされていたようですが、最終的なビジョンも完成イメージ図も、母が詰問しなければ、何も示さずスルーする気だったようで、


慌てて、小学生の絵画のような完成予想図を辛うじて見せてしどろもどろだったようで・・・

当の書類もこの有様で、会議参加者への配慮など全くない作り。


案の定、文字が小さすぎて、全然読めないとのことだったようで。

結局、他人事なんでしょうね。

