気になっていた、閣僚人事が先日行われ、以下のように決まりましたが、
何とも、無難この上ない人選で
、ただの派閥論理の上に、
「皆、それぞれ(グループ)にポスト用意するから、仲良くやろう」
と、最近の中学生でもしないような、体たらくの配置。
それをとってつけたように、震災復興を最優先で、なんて、
どこをどう見たら、そうなるのかが全く理解できないし、
そんなことを本気で口にするなら、全閣僚、被災地出身者で固めてみればいい。
との思いで、私なりに被災地出身議員を寄せ集めて、
(東日本大震災と新潟・福島豪雨を合わせて)
気晴らしに
シャドウキャビネット(影の内閣)
を作ってみました。
大体、復興優先内閣としていながら、野田首相を除くと、
玄葉外務相、安住財務相、平野復興防災相
の3人しか被災地選出の議員がいないというのもおかしいでしょう?
それに、閣僚全員が被災地選出となれば、格好のアピール材料にもなるでしょう?
内閣総理大臣
野田佳彦(衆議院議員)
↓
ここは、誰がやっても大差ないので、地元千葉出身の彼にそれなりに頑張ってもらいましょう。
総務大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、地域主権推進)、
地域活性化担当兼務
川端達夫(衆議院議員)
↓
黄川田 徹(衆議院/岩手3区/4期)
ここも手薄ですが、総務委員会の委員であり、東日本大震災復興特別委員会の委員長経験から、
彼でいいでしょう。
法務大臣
平岡秀夫(衆議院議員)
↓
岡崎 トミ子(参議院/宮城/3期)
ここは、それらしいのがいないし、懲罰委員会の理事と東日本大震災復興特別委員会の筆頭理事
をやっている彼女でいいでしょう。
外務大臣
玄葉光一郎(衆議院議員)
↓
田中 眞紀子(衆議院/新潟5区/6期)
彼女は自民党時代、やりすぎてその座を追われましたが、外務省経験があるので、
ちょうどよいかと。また、彼女に外務省をぶっ壊してもらいましょう。
財務大臣
安住淳(衆議院議員)
↓
桜井 充(参議院/宮城/3期)
彼は、財務副大臣の経験があるので、ここ。というより、他に財務の経験がある人が少ないですね。
文部科学大臣
中川正春(衆議院議員)
厚生労働大臣
小宮山洋子(衆議院議員)
↓
渡部 恒三(衆議院/福島4区/14期)
彼は、もう本当は第一線を退いてもらいたいところですが、厚生大臣の経験があり、
他は経験が薄そうなので、彼にやってもらうほかないかと。
農林水産大臣
鹿野道彦(衆議院議員)
↓
筒井 信隆(衆議院/新潟6区/5期)
彼は、農林水産委員会の委員経験があるので、ここでいいでしょう。
経済産業大臣、原子力経済被害担当兼務
鉢呂吉雄(衆議院議員)
↓
大畠 章宏(衆議院/茨城5区/7期)
彼は、通産政務次官の経験もありますが、何といっても日立製作所技師の経歴もあるので、
彼にピッタリな気がします。
国土交通大臣、海洋政策担当兼務
前田武志(参議院議員)
↓
小沢 一郎(衆議院/岩手4区/14期)
国交省は、この人ほど建設業界に顔のきく人もいないでしょうから、彼で決まり。
環境大臣、原発事故の収束及び再発防止担当、
内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)兼務
細野豪志(衆議院議員)
↓
田嶋 要(衆議院/千葉1区/3期)
ここも原発が絡むので、原子力災害現地対策本部長の経験がある彼ということで。
防衛大臣
一川保夫(参議院議員)
↓
安住 淳(衆議院/宮城5区/5期)
防衛副大臣の経験があるのが彼くらいなので、ここに横滑りで。
国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)、拉致問題担当兼務
山岡賢次(衆議院議員)
↓
田中 直紀(参議院/新潟/3期)
ここも原則該当者なしですが、何らかの長の役職経験のあることを踏まえると、
彼しか残りませんでした。
郵政改革担当、
内閣府特命担当大臣(金融)兼務
自見庄三郎(参議院議員)
↓
ここは、連立政権を組む手前、一つくらいはポストをあけておかないとならないと思うので、
このままでいいでしょう。
国家戦略担当、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)、
社会保障・税一体改革担当、宇宙開発担当兼務
古川元久(衆議院議員)
↓
津島 恭一(衆議院/青森4区/3期)
ここには、玄葉議員を持ってこようかと思いましたが、あえて彼で。
国家基本政策委員会の委員の経験もあるので、何とか。
内閣府特命担当大臣(行政刷新、「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画)、
公務員制度改革担当兼務
蓮舫(参議院議員)
↓
西村 智奈美(衆議院/新潟1区/3期)
ここも厳しいですが、子ども男女共同参画調査会副会長の経験があるので彼女で決まり。
東日本大震災復興対策担当、内閣府特命担当大臣(防災)兼務
平野達男(参議院議員)
↓
彼は、そのまま岩手選出ですし、継続性を考えても、当然再任でいいでしょう。
官房長官
藤村修(衆議院議員)
官房副長官
齋藤勁(衆議院議員)、長浜博行(参議院議員)、竹歳誠(事務)
他に、被災地選出議員は、
田名部 匡代(衆議院/青森3区/3期)、玄葉 光一郎(衆議院/福島3区/6期)、
吉田 泉(衆議院/福島5区/3期)、小泉 俊明(衆議院/茨城3区/3期)、
郡司 彰(参議院/茨城/3期)、内山 晃(衆議院/千葉7区/3期)、
生方 幸夫(衆議院/千葉6区/4期)、松崎 公昭(衆議院/千葉8区/4期)、
菊田 まきこ(衆議院/新潟4区/3期)、
*佐藤 長平(自治体議員/飯舘村議会/6期)、*高野 光二(自治体議員/南相馬市議会/6期)、
*野田 博(自治体議員/一戸町議会/7期)
これだけいるので、今回権限の強化された、政調会長を玄葉氏にやってもらい、
残りから、官房長官、副長官、各省庁の副大臣を担当してもらえばよいと思います。
・・・
必要悪とまでは言いませんが、完全クリーンな政治家など、探す方が難しいし、
そもそも、献金
だなんだと追及している側も、すねに傷をもつ者ばかり。
どっちもどっちでしかないのだから、きれいか汚いかではなく、
結果の残せる、「力」を持った議員にやってもらう。
何事もない、通常状態なら、クリーンな政治を追い求めればいいですが、
この国難の時に、クリーンなだけで、力のない政治家はいりません。
それは、与党でも野党でも同じこと。
口先ばかりで、力のない議員の多いこと。
なんたって、オーラがないですよ。
・・・自民党の谷垣総裁なんて、最近あまり名前すら耳にしないでしょう?
どうしてもきれいじゃなきゃ嫌、というなら、
復旧、復興のメドが完全に立ってから、替えてしまえばいいでしょう。
・・・ただ、そもそも、当の被災者、被災地は、クリーンさを求めることより、
現実の結果だけを期待しているのですよ。
何も関係ない、何もしないで口ばかり、汚い政治の部分を煽っていて、
結果として政治の停滞を招くようにしているのは、
むしろ、こうした「外から」みている人たちでは?
議員も民間人もマスコミも含めてね。
何とも、無難この上ない人選で
、ただの派閥論理の上に、「皆、それぞれ(グループ)にポスト用意するから、仲良くやろう」
と、最近の中学生でもしないような、体たらくの配置。

それをとってつけたように、震災復興を最優先で、なんて、
どこをどう見たら、そうなるのかが全く理解できないし、

そんなことを本気で口にするなら、全閣僚、被災地出身者で固めてみればいい。

との思いで、私なりに被災地出身議員を寄せ集めて、
(東日本大震災と新潟・福島豪雨を合わせて)
気晴らしに

シャドウキャビネット(影の内閣)
を作ってみました。

大体、復興優先内閣としていながら、野田首相を除くと、
玄葉外務相、安住財務相、平野復興防災相
の3人しか被災地選出の議員がいないというのもおかしいでしょう?

それに、閣僚全員が被災地選出となれば、格好のアピール材料にもなるでしょう?

内閣総理大臣野田佳彦(衆議院議員)
↓
ここは、誰がやっても大差ないので、地元千葉出身の彼にそれなりに頑張ってもらいましょう。
総務大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、地域主権推進)、地域活性化担当兼務
川端達夫(衆議院議員)
↓
黄川田 徹(衆議院/岩手3区/4期)
ここも手薄ですが、総務委員会の委員であり、東日本大震災復興特別委員会の委員長経験から、
彼でいいでしょう。
法務大臣平岡秀夫(衆議院議員)
↓
岡崎 トミ子(参議院/宮城/3期)
ここは、それらしいのがいないし、懲罰委員会の理事と東日本大震災復興特別委員会の筆頭理事
をやっている彼女でいいでしょう。
外務大臣玄葉光一郎(衆議院議員)
↓
田中 眞紀子(衆議院/新潟5区/6期)
彼女は自民党時代、やりすぎてその座を追われましたが、外務省経験があるので、
ちょうどよいかと。また、彼女に外務省をぶっ壊してもらいましょう。
財務大臣安住淳(衆議院議員)
↓
桜井 充(参議院/宮城/3期)
彼は、財務副大臣の経験があるので、ここ。というより、他に財務の経験がある人が少ないですね。
文部科学大臣
中川正春(衆議院議員)
厚生労働大臣小宮山洋子(衆議院議員)
↓
渡部 恒三(衆議院/福島4区/14期)
彼は、もう本当は第一線を退いてもらいたいところですが、厚生大臣の経験があり、
他は経験が薄そうなので、彼にやってもらうほかないかと。
農林水産大臣鹿野道彦(衆議院議員)
↓
筒井 信隆(衆議院/新潟6区/5期)
彼は、農林水産委員会の委員経験があるので、ここでいいでしょう。
経済産業大臣、原子力経済被害担当兼務鉢呂吉雄(衆議院議員)
↓
大畠 章宏(衆議院/茨城5区/7期)
彼は、通産政務次官の経験もありますが、何といっても日立製作所技師の経歴もあるので、
彼にピッタリな気がします。
国土交通大臣、海洋政策担当兼務前田武志(参議院議員)
↓
小沢 一郎(衆議院/岩手4区/14期)
国交省は、この人ほど建設業界に顔のきく人もいないでしょうから、彼で決まり。
環境大臣、原発事故の収束及び再発防止担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)兼務
細野豪志(衆議院議員)
↓
田嶋 要(衆議院/千葉1区/3期)
ここも原発が絡むので、原子力災害現地対策本部長の経験がある彼ということで。
防衛大臣一川保夫(参議院議員)
↓
安住 淳(衆議院/宮城5区/5期)
防衛副大臣の経験があるのが彼くらいなので、ここに横滑りで。
国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)、拉致問題担当兼務山岡賢次(衆議院議員)
↓
田中 直紀(参議院/新潟/3期)
ここも原則該当者なしですが、何らかの長の役職経験のあることを踏まえると、
彼しか残りませんでした。
郵政改革担当、内閣府特命担当大臣(金融)兼務
自見庄三郎(参議院議員)
↓
ここは、連立政権を組む手前、一つくらいはポストをあけておかないとならないと思うので、
このままでいいでしょう。
国家戦略担当、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)、社会保障・税一体改革担当、宇宙開発担当兼務
古川元久(衆議院議員)
↓
津島 恭一(衆議院/青森4区/3期)
ここには、玄葉議員を持ってこようかと思いましたが、あえて彼で。
国家基本政策委員会の委員の経験もあるので、何とか。
内閣府特命担当大臣(行政刷新、「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画)、公務員制度改革担当兼務
蓮舫(参議院議員)
↓
西村 智奈美(衆議院/新潟1区/3期)
ここも厳しいですが、子ども男女共同参画調査会副会長の経験があるので彼女で決まり。
東日本大震災復興対策担当、内閣府特命担当大臣(防災)兼務平野達男(参議院議員)
↓
彼は、そのまま岩手選出ですし、継続性を考えても、当然再任でいいでしょう。
官房長官
藤村修(衆議院議員)
官房副長官
齋藤勁(衆議院議員)、長浜博行(参議院議員)、竹歳誠(事務)
他に、被災地選出議員は、
田名部 匡代(衆議院/青森3区/3期)、玄葉 光一郎(衆議院/福島3区/6期)、
吉田 泉(衆議院/福島5区/3期)、小泉 俊明(衆議院/茨城3区/3期)、
郡司 彰(参議院/茨城/3期)、内山 晃(衆議院/千葉7区/3期)、
生方 幸夫(衆議院/千葉6区/4期)、松崎 公昭(衆議院/千葉8区/4期)、
菊田 まきこ(衆議院/新潟4区/3期)、
*佐藤 長平(自治体議員/飯舘村議会/6期)、*高野 光二(自治体議員/南相馬市議会/6期)、
*野田 博(自治体議員/一戸町議会/7期)
これだけいるので、今回権限の強化された、政調会長を玄葉氏にやってもらい、
残りから、官房長官、副長官、各省庁の副大臣を担当してもらえばよいと思います。

・・・
必要悪とまでは言いませんが、完全クリーンな政治家など、探す方が難しいし、

そもそも、献金
だなんだと追及している側も、すねに傷をもつ者ばかり。
どっちもどっちでしかないのだから、きれいか汚いかではなく、
結果の残せる、「力」を持った議員にやってもらう。

何事もない、通常状態なら、クリーンな政治を追い求めればいいですが、
この国難の時に、クリーンなだけで、力のない政治家はいりません。

それは、与党でも野党でも同じこと。

口先ばかりで、力のない議員の多いこと。

なんたって、オーラがないですよ。

・・・自民党の谷垣総裁なんて、最近あまり名前すら耳にしないでしょう?

どうしてもきれいじゃなきゃ嫌、というなら、
復旧、復興のメドが完全に立ってから、替えてしまえばいいでしょう。

・・・ただ、そもそも、当の被災者、被災地は、クリーンさを求めることより、
現実の結果だけを期待しているのですよ。

何も関係ない、何もしないで口ばかり、汚い政治の部分を煽っていて、
結果として政治の停滞を招くようにしているのは、
むしろ、こうした「外から」みている人たちでは?
議員も民間人もマスコミも含めてね。
