コレご存知の方?

積水ハウス積水ハウスの回し者でも何でもないのだけど、あせる

地震の揺れのエネルギーを熱エネルギーに変換し、その熱を吸収発散させて、
元の地震の揺れのエネルギーを抑えてしまう代物。叫び


これ、最初に見たときは、こんなすごい技術があるものか?叫びあせる
と感じましたが、

確かに、現実のものにする技術はあまりのレベルの高さかもしれないが、
根本となるものは、エネルギーの転換という、極めて簡単な、
中学生が勉強するような理論なんですよね。あせる

それにしても、すごいんです。叫び


しかし、なぜ、導入が進まないのか?・・・ショック!

おうちを新たに建て直さなければならないものでもなく、
既存の家おうちの壁の中に、この「シーカス」の器具を入れ込むだけの簡単設置。

それだけで、地震対策ができるなんて、すばらしいとおもいませんか?ニコニコ


重ねて言うけど、あくまで積水ハウス積水ハウスの営業でもなんでもないんだけど、あせる
ここから、
この技術を応用しつつ、「潮力発電」ができないのかな、と考えたから、また書き始めました。



潮力・・・つまり、海の波の力。

再生可能エネルギー(自然エネルギー)へのシフトを本格的にしていく際に、
どうしてもネックになるし、反対派の根拠ともされているのが、
太陽光発電晴れの不安定さ。ショック!


天候晴れによる発電量、同時に太陽熱晴れが発電の妨げになっていること、
設置場所の広大さによる、用地問題など、
確かに今は発電効率も高いわけではなく、太陽光発電晴れにはデメリットも多いんです。


しかし、休耕田や、震災被害地で田畑としての再生が難しい土地など、
他への利用価値の低いものもあるわけで、
先日のNEDOの発表や、ソフトバンクSoftBankの参入など、一気にこれらの問題を解決できる可能性も
十分にありうるのです。パー


しかし、どこまでも、というか永遠に付きまとうのが、
天候晴れに左右される発電量を根本に据えた太陽光発電晴れ
デメリットはついて回ります。

これを何らかの形で補えなければ、いつまでたっても、「原発維持」原子力の御旗を振られ、
遅々として「原発廃止」原子力に持っていけない状態が続いてしまうことでしょう。ショック!


これが、何年先、何十年先、何百年先・・・永遠にできないのか?・・・ショック!


一つの方策として、
「風力発電」風車が見直されつつあります。これもいいと思いますが、


ここで、私見として、

ピンチをチャンスに変える、じゃないけど、
被害を受けた「津波」を「利用」できないのか?
ということです。パー


波の満ち引きによる発電が実際に行えるのかどうかは解りませんが、
素人考えながら、水力発電同様の形でモーターによる発電はできないのだろうか、
と考えるわけです。パー


これならば、潮力発電設備自体が、津波への「抵抗」になり、

ある程度でも、その威力を弱められるのではないか?

また、さらに前述の「シーカス」積水ハウスを用いれば、
かなりのエネルギー吸収分散化が期待できないだろうか?パー


・・・
考えてみれば、単純に防波堤、防潮堤、消波壁などを設置しただけでは、
津波の想像を絶するエネルギーとの、「真っ向勝負」にしかならず、ショック!

かの「スーパー堤防」すら意味をなさなかった今回の震災を考えれば、

やはり、他の施策を考えなければならないような気がします。パー



・・・
オマーンオマーンが南相馬市へ浄水器26億円お金相当の注文をし、
さらに、その器具を被災地で役立てた後、自国へ送ってくれればいい、と、

ドラマが無理やり作った感動話では、ありえないほどの

「本当の」おもいやり。しょぼんしょぼんしょぼん
・・・どこかの国アメリカみたいに「思いやり予算」なんかで、「見返り」すら求めない潔さ。グー



報道では触れられてませんが、オマーンオマーンはGDP約4兆円。お金
今回の26億円お金は、割合にすれば、0.06%程度。


しかし、日本東京タワーに置き換えれば、約25倍として、500億円お金程度の発注をしたことになるわけです。


全然関係ないけど、NHKの有働由美子アナウンサーの潔さとも合わせ、
日本の議員連中は、少しでも見習えないものだろうか?パーショック!