内閣不信任案を提出する際、自民党と共産党との間での会談の席で、
谷垣総裁が、こう発言したそうです。
「展望もない」のに、不信任案の提出だけはする、と。
まったく、自己利益のみ考えた行為にほかなりませんね。

・・・
展望どころか、人望も希望もないのは自分のほうでは?
結局、菅総理に先手を打たれ、おそらく内閣不信任案は否決に向かうでしょうね。
「震災復興に一定のメドが立ったら、退陣するから、それまでは党一体となって、
協力してこの難局を乗り切ってくれ」
と。
この裏には、鳩山前総理の説得があったようです。
・・・
ある程度、採決前の裏技はあるだろうと予想はしていましたが、
結局、こういう浪花節をやられては、
不信任案に賛成予定だった議員も、
「ここで賛成に回れば、次の選挙、自分のこれからの立場が危うい」
と感じるのも、当然で、一気にトーンダウンしたようです。
もっとも、この
「一定のメド」
に対しては、この先もずっとつつかれるのは目に見えていますが、
これで、慣行としては1議会1回の不信任案提出も終え、
不確定要素が減った今、こんどこそ与野党一致体制で臨まなければ、
逆に自民、公明などの野党側に非難が集まることでしょう。
諸刃の剣だったというわけです。
逆に、菅総理はこれでもう一つチャンスを貰ったわけで、
一定のメドが着いたら退陣、の前に、
「退陣してほしくない状況」をつくりだしてしまえば、
一気に形勢逆転の可能性も、わずかながらに残されている。
菅総理の延命はどうでもいいが、
結局はこうして菅総理に火がついて、これまで以上に動くことで、物事が進み、
そのことは、とりもなおさず、被災者のためになるわけですから、
その意味では、この不信任案提出の茶番劇は有効であったとも言えますね。
それでもまだ、問題は残されていて、
対決姿勢が明確になった小沢一派の処分、処遇をどうするかです。
しかし、地元岩手での評価も、この一連の動きによって下がる一方で、
地盤の磐石さも、揺らいでいるのかもしれません。
・・・
むしろ、「いま」が小沢の切り時なのでしょうね。
・・・
この内閣不信任案の提出が、最初から否決されるのを前提に、
民主党内の問題をあぶり出し、小沢を切らせる。
これを最初から想定しての、一連の動きだったとしたら、
「谷垣やるな」
というところですが・・・
彼にはそんな力も、知恵もないでしょうね。
野中広務、中川秀直、かつての小沢一郎・・・
彼らのような狡猾で、老獪なオーラは全く感じませんから。
彼が自民党総裁なのだから、自民党も落ちたものですよ。
いっそのこと、浦安市長に総理をやってもらってもいいですよね。
(他にも、南相馬市長、宮城県知事などにも、お願いしたい)
今度は、1ストップサービス。
つまり、被災者が、支援金、義援金、修繕、税額控除・・・山のように目の前に山積している手続を
できるだけ、1ヶ所で済ませられるようにしようという、取り組みがなされるようです。
これは、普段の行政でも必要なことですが、
この震災における、彼の行動、決断は、あらためて高い評価ができると思います。

次は、ぜひ国政に進出していただきたいものです。
・・・とにかく、数時間後の情勢、結果を見守るとしましょう。
谷垣総裁が、こう発言したそうです。

「展望もない」のに、不信任案の提出だけはする、と。
まったく、自己利益のみ考えた行為にほかなりませんね。


・・・
展望どころか、人望も希望もないのは自分のほうでは?

結局、菅総理に先手を打たれ、おそらく内閣不信任案は否決に向かうでしょうね。

「震災復興に一定のメドが立ったら、退陣するから、それまでは党一体となって、
協力してこの難局を乗り切ってくれ」
と。
この裏には、鳩山前総理の説得があったようです。
・・・
ある程度、採決前の裏技はあるだろうと予想はしていましたが、
結局、こういう浪花節をやられては、
不信任案に賛成予定だった議員も、
「ここで賛成に回れば、次の選挙、自分のこれからの立場が危うい」

と感じるのも、当然で、一気にトーンダウンしたようです。
もっとも、この
「一定のメド」
に対しては、この先もずっとつつかれるのは目に見えていますが、

これで、慣行としては1議会1回の不信任案提出も終え、
不確定要素が減った今、こんどこそ与野党一致体制で臨まなければ、
逆に自民、公明などの野党側に非難が集まることでしょう。

諸刃の剣だったというわけです。

逆に、菅総理はこれでもう一つチャンスを貰ったわけで、
一定のメドが着いたら退陣、の前に、
「退陣してほしくない状況」をつくりだしてしまえば、
一気に形勢逆転の可能性も、わずかながらに残されている。

菅総理の延命はどうでもいいが、
結局はこうして菅総理に火がついて、これまで以上に動くことで、物事が進み、
そのことは、とりもなおさず、被災者のためになるわけですから、
その意味では、この不信任案提出の茶番劇は有効であったとも言えますね。
それでもまだ、問題は残されていて、
対決姿勢が明確になった小沢一派の処分、処遇をどうするかです。

しかし、地元岩手での評価も、この一連の動きによって下がる一方で、
地盤の磐石さも、揺らいでいるのかもしれません。

・・・
むしろ、「いま」が小沢の切り時なのでしょうね。

・・・
この内閣不信任案の提出が、最初から否決されるのを前提に、
民主党内の問題をあぶり出し、小沢を切らせる。
これを最初から想定しての、一連の動きだったとしたら、
「谷垣やるな」

というところですが・・・
彼にはそんな力も、知恵もないでしょうね。

野中広務、中川秀直、かつての小沢一郎・・・
彼らのような狡猾で、老獪なオーラは全く感じませんから。
彼が自民党総裁なのだから、自民党も落ちたものですよ。

いっそのこと、浦安市長に総理をやってもらってもいいですよね。

(他にも、南相馬市長、宮城県知事などにも、お願いしたい)
今度は、1ストップサービス。

つまり、被災者が、支援金、義援金、修繕、税額控除・・・山のように目の前に山積している手続を
できるだけ、1ヶ所で済ませられるようにしようという、取り組みがなされるようです。
これは、普段の行政でも必要なことですが、
この震災における、彼の行動、決断は、あらためて高い評価ができると思います。


次は、ぜひ国政に進出していただきたいものです。

・・・とにかく、数時間後の情勢、結果を見守るとしましょう。