・・・結局消費税増税
で対処するようですね。
もちろん、一時的にやりくりをしても、いずれ必要にはなるんだから、
当然とも言えるけど、
以前から主張していた消費税増税
ですから、
逆にこれを「チャンス」と捉えたのでしょうね。
超少子高齢化の進んでいる中、いずれは必要に迫られていくはずだったのだから、
個人的にも、10年くらい前から
「あげるのあげないの、選挙の度にゴチャゴチャいうなら、一気に10%くらいにしちゃえばいいのに」と
思っていたくらいだから、
特別今回のことで驚くことはありませんが、
やはり釈然としないのは、
「真剣味」が感じられないからでしょうね。
タレントの「山本太郎」さんは、自らのタレント生命をかけて、
児童の被爆限度
の設定値に抗議し、その影響が大きくなり、
「周りに迷惑かけられないから」と自ら身を引く。
この潔さ。
この勢いで議員になってもらいたいくらい
・・・できれば、老害極まりないどこかの都知事と入れ替えでも。
・・・
で、今度はその消費税増税
論議をするために、
「コアメンバー会議」というものを立ち上げるそうで。
それにしても「何たら会議」というのが多いですね。
そうすれば、「こんなにも仕事をしている」、「こんなに被災者のことを考えて進めている」・・・
とアピールになると思っているんでしょうか?
必要なのは、結果のみなんですが・・・
一方の東電
も、作業員の被爆量
が多くなりすぎてきて、
結局50mSV/年を撤廃。
これって、山本太郎さんが抗議した、児童の被爆限度
の問題と同じやり方ですよね。

最初はIAEAなど世界的権威のある指標の一番厳しい物に従い、それが無理そうになると、
次に緩やかなものに従い・・・これを延々と繰り返し、
結局、被爆量
と健康被害発生の間の関係性に「しきい値」がないことをいいことに、
どんどん限度を緩めていく。
(「しきい値」は、「境目の値」位で考えてください。
要は、何mSV浴びたから、病気になりますよ、っていう数値が
いまだに世界的に研究されていても、解っていないということ。)
最後は、おそらくやはりこの「しきい値のなさ」を持ち出して、
作業員がこの先、何らかの病気を発症しても、
「因果関係」があやふやだと、逃げる算段に違いない。

何とも無責任で情けないことか。
そんなにあちこちで土下座し(させ)、謝るパフォーマンスを見せたいなら、
勝俣会長以下、幹部連中がまずは1000mSVの原発内
で5時間くらい作業してこい、というもの。
結局、格好つけ、時間をかけて作成した工程表通りには進まなくなってきた現実を踏まえ、
年内の収束は無理、という評価が出てきた。
・・・他人事ですよね。
言う方は、「無理」で済むかもしれないが、それでまた戻る時期が先延ばしにされる側にたったら、
どうなのか?


テレビ
でやたらと、ただ反論したり、最初からできないできないと騒ぎ立てたりするだけで、
何も自分のきちんとした考え、案をしめさない評論家やコメンテーターどもにも、
腹がたつ一方。
私達のような一般人は、こうしてブログや周りの人に直接オフラインで広めて行ったりするくらいしか、
なかなかできない。
それでも、ほんの僅かでも、と思って続けているのに、
影響力のある芸能人や評論家が、もっと積極的にきちんとした案を取りまとめるなり、
行動するなり、呼びかけるなり、できないものか?
自分の評価につながるようになるものにしか、行動しない、発言しない。
・・・山本太郎さんを少しは見習って欲しいものだ。
彼は、兵庫の人なのに。
もちろん、上にも書いた通り、「しきい値」がない(解らない)以上、
彼の行動は、一部では「意味が無い」、「勇み足」と批判されることもあるかもしれない。
しかし、彼の行動は少なくとも勇気を与えてくれたことは間違いない。
皆が彼のようにできる必要もないし、実際にはできないのが普通。
でも、「影響力」を持ってしまった人間は、行動あるのみ。
どんなに批判や非難を受けようとも。
むしろ、ソフトバンクやIBMのように、巨額の寄付
をしたり、
自社の社員に対して、休暇、宿泊交通費の援助
をして、
ボランティア参加を後押しするような、
「民」の力しか目立っていない。

・・・決して「対岸の火事」なんかじゃない
で対処するようですね。もちろん、一時的にやりくりをしても、いずれ必要にはなるんだから、
当然とも言えるけど、
以前から主張していた消費税増税
ですから、逆にこれを「チャンス」と捉えたのでしょうね。

超少子高齢化の進んでいる中、いずれは必要に迫られていくはずだったのだから、
個人的にも、10年くらい前から
「あげるのあげないの、選挙の度にゴチャゴチャいうなら、一気に10%くらいにしちゃえばいいのに」と
思っていたくらいだから、

特別今回のことで驚くことはありませんが、
やはり釈然としないのは、
「真剣味」が感じられないからでしょうね。

タレントの「山本太郎」さんは、自らのタレント生命をかけて、
児童の被爆限度
の設定値に抗議し、その影響が大きくなり、「周りに迷惑かけられないから」と自ら身を引く。
この潔さ。

この勢いで議員になってもらいたいくらい
・・・できれば、老害極まりないどこかの都知事と入れ替えでも。

・・・
で、今度はその消費税増税
論議をするために、「コアメンバー会議」というものを立ち上げるそうで。
それにしても「何たら会議」というのが多いですね。

そうすれば、「こんなにも仕事をしている」、「こんなに被災者のことを考えて進めている」・・・
とアピールになると思っているんでしょうか?

必要なのは、結果のみなんですが・・・

一方の東電
も、作業員の被爆量
が多くなりすぎてきて、結局50mSV/年を撤廃。
これって、山本太郎さんが抗議した、児童の被爆限度
の問題と同じやり方ですよね。

最初はIAEAなど世界的権威のある指標の一番厳しい物に従い、それが無理そうになると、
次に緩やかなものに従い・・・これを延々と繰り返し、
結局、被爆量
と健康被害発生の間の関係性に「しきい値」がないことをいいことに、どんどん限度を緩めていく。

(「しきい値」は、「境目の値」位で考えてください。
要は、何mSV浴びたから、病気になりますよ、っていう数値が
いまだに世界的に研究されていても、解っていないということ。)
最後は、おそらくやはりこの「しきい値のなさ」を持ち出して、
作業員がこの先、何らかの病気を発症しても、
「因果関係」があやふやだと、逃げる算段に違いない。


何とも無責任で情けないことか。

そんなにあちこちで土下座し(させ)、謝るパフォーマンスを見せたいなら、
勝俣会長以下、幹部連中がまずは1000mSVの原発内
で5時間くらい作業してこい、というもの。
結局、格好つけ、時間をかけて作成した工程表通りには進まなくなってきた現実を踏まえ、
年内の収束は無理、という評価が出てきた。
・・・他人事ですよね。
言う方は、「無理」で済むかもしれないが、それでまた戻る時期が先延ばしにされる側にたったら、
どうなのか?



テレビ
でやたらと、ただ反論したり、最初からできないできないと騒ぎ立てたりするだけで、何も自分のきちんとした考え、案をしめさない評論家やコメンテーターどもにも、
腹がたつ一方。

私達のような一般人は、こうしてブログや周りの人に直接オフラインで広めて行ったりするくらいしか、
なかなかできない。
それでも、ほんの僅かでも、と思って続けているのに、
影響力のある芸能人や評論家が、もっと積極的にきちんとした案を取りまとめるなり、
行動するなり、呼びかけるなり、できないものか?

自分の評価につながるようになるものにしか、行動しない、発言しない。

・・・山本太郎さんを少しは見習って欲しいものだ。

彼は、兵庫の人なのに。

もちろん、上にも書いた通り、「しきい値」がない(解らない)以上、
彼の行動は、一部では「意味が無い」、「勇み足」と批判されることもあるかもしれない。

しかし、彼の行動は少なくとも勇気を与えてくれたことは間違いない。

皆が彼のようにできる必要もないし、実際にはできないのが普通。
でも、「影響力」を持ってしまった人間は、行動あるのみ。

どんなに批判や非難を受けようとも。

むしろ、ソフトバンクやIBMのように、巨額の寄付
をしたり、自社の社員に対して、休暇、宿泊交通費の援助
をして、ボランティア参加を後押しするような、
「民」の力しか目立っていない。


・・・決して「対岸の火事」なんかじゃない
