復興構想会議って、結局何をやってるんでしょうね?
普通の会社と同じく、
烏合の衆が頭数だけそろえて、話し合いをして、
何かの解決策を見つけた雰囲気に浸りたいだけの
時間つぶしと同じような感じにしか受け取れないんですが・・・
そんな中、当の宮城県の村井知事が
被災者も含めた前国民が負担をすべきとの提言をしてましたが、これって、どうなんですかね?
この際、「宮城県」が復旧復興できれば、そこにいた人たちはある程度犠牲にしても構わない、
ということなんでしょうか?

長期化する避難生活に体調を崩して、場合によっては、なくなってしまう方もたくさんいる中、
辛うじて頑張っている人も、これから先、というのは見えない状況。
そこに追い打ちをかけてもいいのでしょうか?
どうにも理解できません。
むしろ、ずっと懸案事項であった消費税アップのチャンスだと捉えているフシすら感じますが・・・
要するに、これは「想定内」なんでしょうか?
しかも、どうにも気に入らないのが、こういった会議って、必ず
「有識者」を集めたがるんですよね。
この「有識者」が集まって、何かまともな結論が出せたことがあるんでしょうか?
そもそも、なぜ特に今回、被災者代表の方たちがいないのか?
「有識者」でないと、まともな意見が出せないとでも言うのでしょうか?
何だか、馬鹿にしてます。

・・・
東電
がようやく「揚水発電」を認め、これに言及し始めましたね。
揚水発電とは、簡単に言うと水車で発電みたいなもので、
深夜にあまり電気が使われないような時間に、下側にある水を上側に電力を使って移動させて、
日中その水を上から下に落として発電して、電力不足を補う手法で、いわば「蓄電池」の
役割を担っているものです。
・・・私の知っている人に、観光名所になるほどの水車づくりの名人がいるから、
彼に全国を回って水車を作ってもらおうかな?
それは、さておき、東電
管内の揚水発電量は意外と多く、
十分な量が確保できます。(1000万kw位はあるようです)
ただ、なぜか組織図には明確に揚水の文字はないものの、
資料にはきちんと明記されているし、しかも、
「ピーク時の供給力」のところに明確に記載されているんですよね、この揚水発電。
当然、こういう緊急事態時には揚水発電は使われてしかるべきもの。
当然「想定内」だったはず。
しかし、なぜ揚水発電をカウントしないまま、
「夏場は電力不足になるから節電を」と嘘の呼びかけまでしていたのか?
「最後の最後の切り札」といっているようですが・・・
この理由を私は、次のように考えます。
一つには、原発の必要性の訴え。
もう一つには、ダムの必要性の訴え。
これが交錯しているように思えます。
最初の方は、
「原発がダメになったら、電力供給がおぼつかなくなるから、やっぱり必要でしょ?」
と無理やり納得させようという意図が感じられてなりません。

2番目の方は、
自民党政権時代は、バカみたいにダムを作りまくり、
その度に利権をおいしい思いをする議員を作り上げ、
莫大な税金で彼らの余興を賄っていましたが、
今度の民主党政権になって、脱ダム化になったことで、今度は逆に
揚水発電の重要性が見直されてしまうと、「ダムが必要」となりかねないから、
公約に反することになってしまうので、
あえて触れないでおこう、という意図が感じられてなりません。
現政権への迎合としか思えません。
一もにも、やはり利権も絡んでいるからでしょうか?
いずれにしても、国民不在です。
自民でも民主でも何ら変りない。
一部の人間にこの国が滅ぼされてしまうのでしょうか?


普通の会社と同じく、
烏合の衆が頭数だけそろえて、話し合いをして、
何かの解決策を見つけた雰囲気に浸りたいだけの
時間つぶしと同じような感じにしか受け取れないんですが・・・

そんな中、当の宮城県の村井知事が
被災者も含めた前国民が負担をすべきとの提言をしてましたが、これって、どうなんですかね?
この際、「宮城県」が復旧復興できれば、そこにいた人たちはある程度犠牲にしても構わない、
ということなんでしょうか?


長期化する避難生活に体調を崩して、場合によっては、なくなってしまう方もたくさんいる中、
辛うじて頑張っている人も、これから先、というのは見えない状況。
そこに追い打ちをかけてもいいのでしょうか?

どうにも理解できません。

むしろ、ずっと懸案事項であった消費税アップのチャンスだと捉えているフシすら感じますが・・・

要するに、これは「想定内」なんでしょうか?

しかも、どうにも気に入らないのが、こういった会議って、必ず
「有識者」を集めたがるんですよね。

この「有識者」が集まって、何かまともな結論が出せたことがあるんでしょうか?

そもそも、なぜ特に今回、被災者代表の方たちがいないのか?

「有識者」でないと、まともな意見が出せないとでも言うのでしょうか?
何だか、馬鹿にしてます。


・・・
東電
がようやく「揚水発電」を認め、これに言及し始めましたね。
揚水発電とは、簡単に言うと水車で発電みたいなもので、
深夜にあまり電気が使われないような時間に、下側にある水を上側に電力を使って移動させて、
日中その水を上から下に落として発電して、電力不足を補う手法で、いわば「蓄電池」の
役割を担っているものです。
・・・私の知っている人に、観光名所になるほどの水車づくりの名人がいるから、
彼に全国を回って水車を作ってもらおうかな?

それは、さておき、東電
管内の揚水発電量は意外と多く、十分な量が確保できます。(1000万kw位はあるようです)
ただ、なぜか組織図には明確に揚水の文字はないものの、
資料にはきちんと明記されているし、しかも、
「ピーク時の供給力」のところに明確に記載されているんですよね、この揚水発電。

当然、こういう緊急事態時には揚水発電は使われてしかるべきもの。
当然「想定内」だったはず。

しかし、なぜ揚水発電をカウントしないまま、
「夏場は電力不足になるから節電を」と嘘の呼びかけまでしていたのか?

「最後の最後の切り札」といっているようですが・・・

この理由を私は、次のように考えます。
一つには、原発の必要性の訴え。
もう一つには、ダムの必要性の訴え。
これが交錯しているように思えます。
最初の方は、
「原発がダメになったら、電力供給がおぼつかなくなるから、やっぱり必要でしょ?」
と無理やり納得させようという意図が感じられてなりません。


2番目の方は、
自民党政権時代は、バカみたいにダムを作りまくり、

その度に利権をおいしい思いをする議員を作り上げ、
莫大な税金で彼らの余興を賄っていましたが、
今度の民主党政権になって、脱ダム化になったことで、今度は逆に
揚水発電の重要性が見直されてしまうと、「ダムが必要」となりかねないから、
公約に反することになってしまうので、
あえて触れないでおこう、という意図が感じられてなりません。

現政権への迎合としか思えません。

一もにも、やはり利権も絡んでいるからでしょうか?

いずれにしても、国民不在です。

自民でも民主でも何ら変りない。
一部の人間にこの国が滅ぼされてしまうのでしょうか?

