もう、ほとんどの作業が終わり、復旧、復興しはじめた家
ですが、
実際はまだまだやることは残っているので、もう少しこのテーマは続きますが、
並行して別テーマを始めていこうと考えています。
て事で、その残っている分は対象外になるので、対象内の作業が終わったということで、
こちら、「修理完了報告書」というものを提出します。
これを提出することで、以前申請した、「住宅の応急修理」の手続がセットで完了することになり、
応急修理代金の立替払いとして52万円
が市から、
修理業者(今回の場合は、それも家
になりますが)に
支払われます。
なので、一般宅で修理業者に修理を依頼した場合は、差額分
を支払うことになるので、
(例)修理代金200万円
の場合
1.顧客が業者に修理依頼
2.業者が見積書作成
3.顧客が見積もりに了承し、
その見積もりを定形の「応急修理依頼書」に記載して(最初から記載してもらえばOK)、申請
4.申請書の承認が取れたら、顧客が業者に作業開始依頼
5.作業完了
6.修理完了報告書を提出
7.市から代金の一部52万円
立替払い
8.業者から顧客に差額分148万円
の確定請求
9.顧客が差額分148万円
を業者に支払い

といった流れになります。もちろん、多少前後したりする部分もあります。
・・・これって、一見問題がないどころか、一度公的機関に請求額を目通ししているから、
むしろ安心、って感じになるように思えますが、業者が顧客から受注する際、
書類を何枚も書かせて、補助金
を二重取りするのは、比較的簡単ではないかな、と思いました。
まして、この状況ですから、以前書いたように、避難所で配給物を横取りできるほど審査は
甘くないとしても、多少甘くなりがちかな、と。
因みに、先日、書類の提出期限が記載された封書が届きました。(6/10まで)
支払業務など、色いろあるのかもしれませんが、書類の提出期限=修理完了期限な訳ですから、
修理業者の手も足りないところもあったりして・・・現状を全く理解せず、自らのやりやすさ最優先
な感じで、気分は悪かったですね。
もっとも、家
は幸い期限よりもかなり早く終わらせられたので、まだよいですが・・・
さて、一連の手続きや申請はこれで一通り終了になりますが、
全てを通じて、証拠写真
が必要になります。
デジカメ
や携帯電話
でもかまいませんが、なるべく鮮明に、解りやすい構図で、多めに
用意した方が無難です。
家
も母がとった10枚程度の写真
は全く採用されず、(解像度が低くて解りづらかったそうで)
私が撮った写真
のみが採用された次第なので、
デジカメ
なら、なおさら、いくら撮っても消せるので、「もういいかな」と思う、3倍くらい撮っておいて、
後で選んでもいいかもしれません。
もちろん、この修理完了報告書にも、完成後の写真
が必要になります。
ただ、ここにも問題があって、カメラ
のない人、流されてしまった人、
お年寄りなど、機会オンチの人などは
その分も料金上乗せで業者に頼まなければならなかったり、
そもそも最初から私のようにすさんでいると、「こういうのは補償問題になるから、写真
が必要だな」と
初日の作業前から写真
を取るわけですが、
そうでない心の優しい人、
ましてや当事者本人はそんな余裕はないのではないかと思いますね。
確かに、被害状況の正確な把握も必要なのでしょうけど、同じ街の人間なら、顔も解るはず。
本当に震災の修繕なのか、どうかも解るのでは?
・・・もう少し融通がきいてもいいんじゃないか、と思いますね。
今の政府のスピード感がないことがかなり槍玉にあげられていますが、
(・・・人によっては、なぜか阪神大震災の時と比べている感覚のズレた人もいますが
)
融通を利かせるということも、すごく大事なことなんですよ、実際は。
全ての被災者が納得できる解決策はないとしても、少なくとも
「地獄に仏」
位には感じられるような、救済を、一刻も早く行って欲しいものです。
批判合戦をして遊んでいる場合ではないのです。

ですが、実際はまだまだやることは残っているので、もう少しこのテーマは続きますが、
並行して別テーマを始めていこうと考えています。

て事で、その残っている分は対象外になるので、対象内の作業が終わったということで、
こちら、「修理完了報告書」というものを提出します。

これを提出することで、以前申請した、「住宅の応急修理」の手続がセットで完了することになり、
応急修理代金の立替払いとして52万円
が市から、修理業者(今回の場合は、それも家
になりますが)に支払われます。
なので、一般宅で修理業者に修理を依頼した場合は、差額分
を支払うことになるので、(例)修理代金200万円
の場合1.顧客が業者に修理依頼
2.業者が見積書作成
3.顧客が見積もりに了承し、
その見積もりを定形の「応急修理依頼書」に記載して(最初から記載してもらえばOK)、申請
4.申請書の承認が取れたら、顧客が業者に作業開始依頼
5.作業完了
6.修理完了報告書を提出
7.市から代金の一部52万円
立替払い8.業者から顧客に差額分148万円
の確定請求9.顧客が差額分148万円
を業者に支払い
といった流れになります。もちろん、多少前後したりする部分もあります。
・・・これって、一見問題がないどころか、一度公的機関に請求額を目通ししているから、
むしろ安心、って感じになるように思えますが、業者が顧客から受注する際、
書類を何枚も書かせて、補助金
を二重取りするのは、比較的簡単ではないかな、と思いました。
まして、この状況ですから、以前書いたように、避難所で配給物を横取りできるほど審査は
甘くないとしても、多少甘くなりがちかな、と。

因みに、先日、書類の提出期限が記載された封書が届きました。(6/10まで)
支払業務など、色いろあるのかもしれませんが、書類の提出期限=修理完了期限な訳ですから、
修理業者の手も足りないところもあったりして・・・現状を全く理解せず、自らのやりやすさ最優先
な感じで、気分は悪かったですね。

もっとも、家
は幸い期限よりもかなり早く終わらせられたので、まだよいですが・・・さて、一連の手続きや申請はこれで一通り終了になりますが、
全てを通じて、証拠写真
が必要になります。デジカメ
や携帯電話
でもかまいませんが、なるべく鮮明に、解りやすい構図で、多めに用意した方が無難です。
家
も母がとった10枚程度の写真
は全く採用されず、(解像度が低くて解りづらかったそうで)私が撮った写真
のみが採用された次第なので、
デジカメ
なら、なおさら、いくら撮っても消せるので、「もういいかな」と思う、3倍くらい撮っておいて、後で選んでもいいかもしれません。

もちろん、この修理完了報告書にも、完成後の写真
が必要になります。ただ、ここにも問題があって、カメラ
のない人、流されてしまった人、
お年寄りなど、機会オンチの人などは

その分も料金上乗せで業者に頼まなければならなかったり、

そもそも最初から私のようにすさんでいると、「こういうのは補償問題になるから、写真
が必要だな」と初日の作業前から写真
を取るわけですが、
そうでない心の優しい人、
ましてや当事者本人はそんな余裕はないのではないかと思いますね。

確かに、被害状況の正確な把握も必要なのでしょうけど、同じ街の人間なら、顔も解るはず。
本当に震災の修繕なのか、どうかも解るのでは?
・・・もう少し融通がきいてもいいんじゃないか、と思いますね。

今の政府のスピード感がないことがかなり槍玉にあげられていますが、

(・・・人によっては、なぜか阪神大震災の時と比べている感覚のズレた人もいますが

)融通を利かせるということも、すごく大事なことなんですよ、実際は。

全ての被災者が納得できる解決策はないとしても、少なくとも
「地獄に仏」
位には感じられるような、救済を、一刻も早く行って欲しいものです。

批判合戦をして遊んでいる場合ではないのです。

