新学期が始まって2週間。
目が回るほどの慌ただしさの日々。
そんな金曜日の夜にも関わらず、
参加された先生方のおかげで、
熱気あふれる時間を共有することができました。
今回は、授業びらきの話を中心に
実践交流をしました。
理科の専科の先生からは、
実験を通して、理科の学習の進め方を学ぶ授業。
そして、理科の授業通信をもとに、
子どもたちがより興味を持って授業に参加できるような手立てについて話し合いました。
また、5年生の国語、物語教材「おにぎり石の伝説」の提案もあり、
この物語の『おもしろさ』、
そして、音読を通して、登場人物の心情を読み取っていく単元構想について、意見交流を行いました。
そして、学級経営編では、
3月の子どもたちの姿をイメージした学級びらき、授業びらきの実践から、
あたりまえにしたいことを『価値づける』ことの重要性、そのための教師の意識の置き方や、ことばの大切さについて話し合いました。
今回は、初任校、2校目のフレッシュな先生方の参加があり、
私も、先生方からたくさんの刺激をいただくことができました。
あっという間の150分!
(延長しとるがな(笑))
参加されたみなさんの熱意のおかげで、
今年度もいいスタートを切ることができました。
ありがとうございました!
気づけば、からっと8年目のシーズンになりました。
遅くなりましたが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
(次回例会は、5月下旬の金曜日開催予定です。)