金曜日は暑い1日でしたね。

プールも始まり、熱い夏が近づいています。


6月例会を行いました。

①「世界で一番やかましい音」(5年国語)

②「体つくり運動あそび・マットを使った運動あそび」(1年体育)

③学級通信で子どもをつなぐ(6年学級経営)

④「ヤドカリとイソギンチャク」(4年国語)


今回も授業実践あり、学級経営ありで濃密な150分!

いつも時間ギリギリまで話し合いますが、まだまだあと150分いけそうなモードで盛り上がりました。


今回は、1年生の体育の授業の報告があり、子どもたちがなかまと協力して『鬼退治』に向かうという、聞いていてワクワクするような実践でした。


教師の手立てや工夫で、こんなにも「なかま」を意識して、あそびの中で体づくりができるのかと、驚きました。


しかも、1年生の6月に公開授業を行うなんて、参加者一同、そこにもビックリ!


「あそびの中で、気づいたら力がついていました!」ということばが印象的です。


続いて、学級通信での提案を行った先生の子どもをみる視点がとてもあたたかく、子どもたちがいつも通信を楽しみにしていることにも頷けました。


国語の実践は2本。

改めて教材文を読んでみて、参加者みんなで意見交流することで、今まで見えていなかった気づきが生まれます。


「ガヤガヤの都の平和とは?」

「もし、人々がちゃんと音を出していたら?」

「王子様の変容はわかるけど、王様はどうなったんやろう?」


教師があれこれ話し合い、意見交流することが実際の授業につながります。


私たちが主体的に話し合うことは、子どもたちの主体性にも大きく関わっているのですね。



実際に授業の話をしていると、とてもおもしろく、時間も忘れるくらい話し込んでしまいます。


子どもたちだけでなく、私たち教師も「遊びを学びに変えていく」ことが大切だと、今回の話し合いの中で実感しました。


子どもたちと同じように、私たち自身も「遊び」を「学び」へと深化させながら、この「教師」という仕事を楽しんでいきましょう。


​今回もたくさんのヒントをもらえる、素敵な例会になりました。


提案してくださった先生方、そして一緒に温かい場を作ってくれた参加者のみなさん、本当にありがとうございました!


夏休みまであと1か月。

あせらず、あわてず、一歩ずつ進んでいきましょうね。