三連休前日、寒い日でしたが、
会場は、参加者のみなさんとの意見交流で熱い夜となりました。
今回は『1年のまとめ』というテーマで、それぞれの実践をふりかえり、話し合いました。
①『海の命』(6年国語)
②『風船でうちゅうへ』(4年国語)
③『水はどこから』
『自然災害からくらしを守る』
(4年社会科)
④ポジティブな教室をめざして
(3年学級経営)
いま話題になっている「子ども主体の学び」&「探究的な学び」について、実践を通しての交流ができました。
さまざまなところで
子どもに「委ねる」ことを求められ、
試行錯誤を繰り返していますが、
「委ねる」とは、何なのか?
何のために「委ねる」のか?
ここのところがしっかりと議論されていないと、「自由進度学習」は、プリント学習中心のただの自習で終わってしまいます。
(そんな教室もあるようです…。)
「自由進度学習」では、学習の資質能力のうち、学習の「自己調整力」を育てること、「自己肯定感」を高めることをめざす、というねらいがあるそうです。
(私もまだ勉強中なので、違っていればすみません…。)
今回話し合った中で、
話し合いに向けて、子どもが考えをつくるために、その前の数時間を『委ねる』のは効果があるかと…。
『子ども主体の学び』は、
自由進度学習でなくても進められるし
それぞれの手法の特徴を理解した上で
使い分けていくことが大切だと考えています。
あとは、先生たちが授業に対して
ワクワクできるか?
楽しめるか?
私は、それを大切にしたいです。
私たち教師の前のめりな姿が子どもにも伝わって、子どもたちの『主体的な学び』につながるのだと考えます。
今回もたくさんの提案と実践の報告をもとに、参加者のみなさんと有意義な時間を過ごすことができました。
もちろん、みなさんの確かな実践があるからこそ議論が深まったのだと思います。
今年度のからっとは
今月でラストとなりました。
新年度、また気持ち新たに、
みなさんと授業や学級経営について
考えていきましょう!
もちろん楽しくね!
今年度もあと1か月となりましたが
子どもたちの成長を楽しみに
日々実践を積み上げていきましょう。
参加されたみなさん、
今月もありがとうございました。
またの参加をおまちしています。
教員サークルからっと