2学期が始まって3日目。 

 

短縮授業の最終日ということもあり、

今回は少し早めのスタートでした!

 

今回のテーマは「授業づくり」。 

みんなで一つの教材を、じっくり楽しく読み込みました。

 

【今回のラインナップ】 

① 2学期「聴く」意識づけどうしてる? 

②『注文の多い料理店』(東京書籍5年)

 

2学期の好スタートを切るために、

みなさんは子どもたちにどんな話をしましたか?

 

私は「『聴く』ことは相手を大切にすること」

というメッセージを伝え続けることに注力しました。

 

子どもたちが聴き合う教室を作るには、

まず教師自身がポジティブな姿勢で、

できている子の姿を細かく見逃さずに

価値づけていくことが大切です。

(笑顔、本当に大事です!)

 

後半は本格的な教材研究へ。 

 

宮沢賢治の『注文の多い料理店』を取り上げて、

この作品の「おもしろさ」について話し合いました。

 

「全部で何場面?」

「戸は何枚出てくる?」 

「戸に書いてある言葉、料理店側としんし側では受け取り方が違うよね?」 

「途中で出てくる『色』にはどんな意味がある?」 

「二人のしんしの人物像は?」

「しんしの変わったところと変わらなかったところは?」 

「子どもたちは、この作品からどんなことを受け取るか?」

 

頭をフル回転させて話し合っていると、

あっという間に2時間。

 一人では気づけなかった新しい視点や授業のアイデアが、

次々に飛び出してきました。

 

「宮沢賢治、やっぱり奥が深い…。」

 

みんなで話しながら教材を読み込むおもしろさを、

改めて実感する時間となりました。

 

参加してくださったみなさん、

本当にありがとうございました!

 

 

 【次回の予定】

日時:10月2日(金) 

テーマ:「みんなで教材を読み合おう!」

 

「授業の準備、どう進めたらいいか分からない…」 

「来月の研究授業、どんな流れにしよう…」 

などなど。

 

どなたでも大歓迎です! 

不安なことや気になる教材があれば、

ぜひお気軽にご参加ください。

 

 

教員サークルからっと