サブプライム問題について少し触れておこうと思います。

「サブプライム」という意味については英語のSubというのは下を意味します。

つまり下というのは低所得者を、そしてローンは日本でもおなじみのローンです。
 
そしてプライム層というのは低所得者よりも上の層つまり一般・中流階級層。

統括すると「サブプライム」というのは低所得層など、普通ではローンを組めない人たちにお金を貸す機関になります。ただ金利が高いため日本のサラ金などをイメージするとなじみやすいかもしれません。

ところでなぜ今回のように問題が顕著になてきたというと、アメリカの不動産価格つまり土地の価格や住宅の価格などが値上がりせずに土地を担保としたローンの借り換えが不可能になったこと。そして、それにより貸したお金を回収できない→金利を上げる→不良債権が増加する→貸し渋りというスパイラルに陥ってしまったのです。

ここまで話すと気がついた方も多いのではないかと思うのですが日本の不景気だった90年代の不良債権問題にとても似ている状態です。

最後にまだ日本のメディアが取り上げていないニュースをひとつ。(Bloombergより)

米ゴールドマンの旗艦ヘッジファンド、年初来の下落率は26%


サブプライム問題とはあまり関係のないファンド以外にも被害が普及しているようです。

長期保有の投資家には今回は冷静に構えていたと思いますが、

短期保有の投資家(デイトレ・スイング)の方々は冷や汗一週間だったのではないでしょうか。





フクダ電子アリーナは2005年10月16日のオープンした新しいスタジアムです。2002年日韓ワールドカップでは千葉にスタジアムを建設しなかったため、ぜひ千葉にもスタジアムをということで建設されました。
基本的にはサッカー専用スタジアム。建設計画が始まった当初から関心を持っていて、最後には署名活動の署名をしたりと何かと関与していたので是非一度行ってみたいなとずっと思っていました。
アジアカップの中断期間を経て再開されるJリーグをみるため遠路遙々千葉県蘇我市へ。自宅(東京)からだと約1時間半。途中はディズニーランドなどを通過。埼玉スタジアムとあまり変わらない遠さだと思うのだが、なぜか遠いと感じてしまう。
そして蘇我駅に到着。人が多いと思ったら殆どの人がサッカー観戦のようだ。観客動員ワースト記録を更新していたジェフも少しずつだが確実にファンが増えつつあるようだ。蘇我駅は見事のジェフ色(黄色)に染まっていた。




駅からは徒歩で約7分。駅から徒歩で遠いスタジアムが多いだけに徒歩10分以内というのは重要である。スタジアムまではお店がちらほら見かけるがそれほど多くない。スタジアム周辺が再開発されているようでこれから発展するのかもしれない。
スタジアム到着。華々しいスタジアムではないにせよ、最新鋭ということもあり、こじんまりしていてシャープである。静岡にあるエコパに似ている。






いよいよ入り口を通過してスタジアム内へ。ピッチが非常に近い。日本のスタジアムではピッチとの距離が一番近いということもあってさすがである。サッカーを観戦する場合においてあまりピッチに近い最前列の席などはサッカー全体を見渡すことができないため、良い席とはされていないのだが、この日はピッチとの距離を楽しむため前から6列目のチケットを手に入れた。





スタジアムを見渡すと、ゴール裏の席は背もたれがない。やはりムダを削り、必要最低限のものしか作らなかったため、シンプルなスタジアムである。ゴール裏の席は基本的に座って観戦しないため理にかなっているといえば理にかなっている。
試合開始すると選手のアイコンタクトや細かいプレーなどかなり細部が見れる。試合は川崎が3対1で勝利。ジェフは昔の良い頃に比べて運動量が減ってきている印象を受けた。相変わらずボールがないところの二人目、三人目の動きは素晴らしいが・・・






日本にこのような身の丈のあったスタジアムが増えればサッカーの人気も次第に上がっていくのではないかと思う。これだけピッチに近いというのはやはりスタジアムの一体感という点でも素晴らしいものがある。このスタジアムが日本のスタンダードとなるとよいのだが。フクダ電子アリーナ。是非一回観戦することをおすすめします。

世間では今、夏休みの真っ最中です。いわゆるお盆休み。

日本でお盆とは旧暦の7月15日に行われる祖先の霊を苦しむことなく、成仏してくれるように、我々子孫が報恩の供養することです。
お盆は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の略語で毎年7月13日から16日までの4日間をお盆の期間としています。
ところで、お盆と言えば今の時期ではないかと思われる方も多いと思います。ニュースや新聞等の報道メディアはお盆というと月遅れの8月中旬を指すことが主流となっています。その理由として日本人は「お盆」を祖先の霊を供養する宗教行事としてではなく、「お盆休み」として国民の休日として捉える側面があるからだといわれています。確かに、日本人はあまり宗教を意識していないので、これは的を射た意見であると思います。
お盆といえば「盆踊り」を連想する人もいるかと思いますが、盆踊りの意味については様々な説があると言われています。宗派辞典によると、お盆に戻ってきた精霊を慰めるためという説、お盆の供養のおかげで、成仏できた亡者たちが歓喜する姿を表現したという説、悪霊を踊りながら追い出す説など色々あります。

ちょっとしたトリビアの泉でした 笑 

昨日はあるクライアントのホームページ作成の初打ち合わせ。


サンプルを幾つか提示したところ、配色を変更することになった。


予想はしていたが、やっぱり日本ではまだまだ受け入れてもらえないんだと実感。


世界の色使いについて簡単にまとめると。


欧米:色の種類が豊富。同系色でもたくさんの色を使用する。


アジア:原色、色の種類、選択がすくない。良い例は中国。


日本:アジアと欧米の中間といったところ。


CDのジャケットや広告などをみても少しずつ日本も欧米に近づいてきたがまだまだ。


仕事と自分の理想をかね合わせるのは大変ですね。


あきらめたら終わりなので、どこまで理想を追求できるかが課題。



東京で今年初の真夏日を観測しました。


お盆シーズンになったので今日の朝の通勤はだいぶ楽でした


いつもこのくらいだったらよいのですが。


最近、アメブロの日記の更新が滞りがちになっています


一応毎日は更新しているのですが 笑


新しいサイトの作成、そして以前発表したようにアメブロからの引越し準備作業などが原因です。


ミクシーとあわせると200ページ以上の大引越しなのでもう少々お待ち下さい。


それにしても日経平均下げすぎですね。サブプライム問題がまだ尾を引いている様子。


企業決算が続々と発表されており、良い印象に完全に水を差していますね。


調整かそれともトレンドの反転かはしばらく期間をおいてからの判断になりそうです。