寒くなってくると、お風呂の時間が長くなります。
私の場合は、風呂に iPod とスピーカーを持ち込んでアルバム1枚を聴く♪のが楽しみです。
70年代のアルバムは10曲40分くらいなので、ちょうどイイのです。
今日は、ビリー・ジョエルの "52nd Street" を聴きました![]()
1978年にリリースされたレコードで、世界で初めてCDとして商品化されたアルバムです。
1曲目は Big Shot。
二日酔いの男のことを歌った曲です。
Big Shot のイントロは、笑点のテーマにインスパイアされた、という説があります。
さすが親日家。笑
続いて Honesty。
世の中は不誠実さで溢れているが、それでも誠実さを求めていくという曲。
日本人好みの曲で、人気ありますね。
CMでよく使われてます。
アンジェラ・アキもカバー。
3曲目は私が大好きな My Life。
次の部分がお気に入り。
I don't care what you say anymore, this is my life
Go ahead with your own life, leave me alone
君が何を言おうとも俺は気にしないから これは俺の人生だからね
君は君の人生を歩めばいいだろ 俺のことは放っといてくれ
って感じ。
コンサートでは間奏で「バカヤロー」と叫ぶのがお決まり。
初めて日本に来た時に覚えた言葉で、響きが気に入ったらしい。笑
公式にリリースされたライヴアルバムでも「バカヤロー」の部分が消されてないのが素晴らしい!
Zanzibar はトランペットが効いててイイ感じです。
歌詞には (ニューヨーク) ヤンキースやセカンドベースという言葉が出てきます。
さすが野球好きのジョエル。
2006年の JAPAN TOUR では、「On second base man~♪」とか言って遊んでたなー。
終盤の Until The Night は壮大な感じが素敵![]()
ビリー・ジョエルは私が初めて聴いた海外アーティストで、思い入れあります![]()
またいつかレコード紹介します![]()
