Billy Joel "52nd Street" | Don't Stop Believin'

寒くなってくると、お風呂の時間が長くなります。

私の場合は、風呂に iPod とスピーカーを持ち込んでアルバム1枚を聴く♪のが楽しみです。


70年代のアルバムは10曲40分くらいなので、ちょうどイイのです。


今日は、ビリー・ジョエルの "52nd Street" を聴きましたCD


52nd Street

1978年にリリースされたレコードで、世界で初めてCDとして商品化されたアルバムです。


1曲目は Big Shot。

二日酔いの男のことを歌った曲です。

Big Shot のイントロは、笑点のテーマにインスパイアされた、という説があります。

さすが親日家。笑



続いて Honesty。

世の中は不誠実さで溢れているが、それでも誠実さを求めていくという曲。

日本人好みの曲で、人気ありますね。

CMでよく使われてます。


YouTube: Honesty


アンジェラ・アキもカバー。


YouTube: アンジェラ・アキが歌う Honesty



3曲目は私が大好きな My Life。

次の部分がお気に入り。


I don't care what you say anymore, this is my life
Go ahead with your own life, leave me alone


君が何を言おうとも俺は気にしないから これは俺の人生だからね
君は君の人生を歩めばいいだろ 俺のことは放っといてくれ


って感じ。


コンサートでは間奏で「バカヤロー」と叫ぶのがお決まり。

初めて日本に来た時に覚えた言葉で、響きが気に入ったらしい。笑

公式にリリースされたライヴアルバムでも「バカヤロー」の部分が消されてないのが素晴らしい!


YouTube: My Life



Zanzibar はトランペットが効いててイイ感じです。

歌詞には (ニューヨーク) ヤンキースやセカンドベースという言葉が出てきます。

さすが野球好きのジョエル。


2006年の JAPAN TOUR では、「On second base man~♪」とか言って遊んでたなー。



終盤の Until The Night は壮大な感じが素敵ドキドキ



ビリー・ジョエルは私が初めて聴いた海外アーティストで、思い入れありますドキドキ

またいつかレコード紹介します音譜