システムを信頼して、しかもその弱点を見つける!
2009年12月23日(水)
今日はドル円のショートエントリーだけ。 システムではユーロ円のロングエントリーシグナルでましたが、ホリデー気分でシステム切ってます。
ドル円ショートはずーとマイナスで、先ほどフラットに戻ってきたところ。 入らなかったユーロ円ロングはズーとプラスです。 システムでは、どのトレードがどうなるかまったく分からない。 分かるくらいなら、それをシステムに反映させているわけです。 わからないからと、のんびり構えることが大切。 そのくらいの余裕がないと、システムをいじったり、手でシステムを強制解除したりして、その結果は必ずといっていいほどパフォーマンスを悪くする。 同時に、システムに任せられるようになったら、今度はトレードごとに検討を重ねてどうやったらシステムを改善できるか考えることも大切。 分からないからと、なにも考えなければ進化もしない。 システムを信頼することと、システムの弱点と見つけ改善を目指すことと、二つの相反することをするわけです。
2009年12月23日(水)
昨日のトレードを書いて、ここ数日どうしようか迷っているいるうちにドル円ショートしました。 とっさに、サイズを少しだけ小さくしました。 ポジションをなくしてクリスマス中のんびりしたいという本音の気持ちと、システムは休ませず走らせるべきだという理論の間で、妥協策です。 それで、@91.501ショートです。
11:45
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ホリデー?
2009年12月22日(火)
ドル円ロングでプラス36Pips、ユーロ円ロングで4プラス5Pipsです。 どちらも従来のシステム通りではありませんが、ホリデーなので勘弁。
今後数日どうするか思案中です。
マーケット閑散になる?
ボラティリティー増える?
位置的には面白い?
システムは調子を取り戻しそう?
大きな動きを逃したくない?
本音は、ポジションなくして遊びたい!