ってか! | この青い森、みどり命の じゃいごSAS:出張所

ってか!



一昨日


田沢湖へと立ち寄ったのは


別に、イ・ビョンホンのネタとは


全く関係なく




ホントは田沢湖ビールを


買うためだったのです。



まずこちらは


イギリス産とドイツ産の


チョコレートモルトを贅沢に使用した


「ダブル・チョコレート・ボック(330ml\998)」


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この香ばしさが薫る


苦味が強い黒系のビール


私、大好きなんだなぁ~。



あっ!


チョコレートモルトって言っても


別にチョコレートやカカオを


使ってるわけじゃないんです。


ふつうのモルトは麦芽を焙煎する時


85゚c前後で処理するのに対して


こちらは160゚cと言う高温で焙煎するんです。


すると、あ~ら不思議


まるでカカオのような香りが生まれるんだそうです。



しかし、


こんな立派な化粧箱なんか要らないから


もうチョット価格を下げてもらえないかな~
( ´∀`)




そしてついでに購入したのがこちら


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「ぶなの森(330ml\495)」

「さくら(330ml\459)」


ぶなの森は、


口の中に森の香りが広がる感じ


言うなれば、


飲む森林浴です。


だたし苦味好きの私としては


スッキリし過ぎて物足りない




さくらの方は


桜の樹から抽出した酵母を使っているためか


ほんのり赤みがかった色をしてます。


ほら!


草木染めで、桜色を出すためには


花が桜前の冬期の幹や枝を煎じるでしょ?


あれは、開花する前は


花に送る桜色の色素を


幹や枝に蓄えておいているからなのですが


多分、同じ理屈で


ビールの色にも混じるんだと思います。


味に甘味が入っている訳じゃないのに


なぜか甘く感じてしまう


文字通り春が漂うビールでした。




そんで桜繋がりで


更についでにこちらも


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コレは秋田市の地ビール


あくら社の、さくら酵母ビール


ピンクラベルは


甘い感覚が強い他は


ほとんど田沢湖ビールの「さくら」と


似ているみたいです。




イエローラベルは


桜の花から抽出した


アロマが配合されてるだけあって


桜の香りを楽しめるオシャレさがあったかな(笑)