また青森県産品の話し | この青い森、みどり命の じゃいごSAS:出張所

また青森県産品の話し



葡萄って言ったら


やっぱり山梨さんとか、全国には


青森県なんぞ太刀打ち出来ない県が


沢山あるわけですが・・・・・


そんな青森県であっても、


特に力を入れているのが


「スチューベン」って品種で




先日、津軽地方の道の駅でこんなのを見つけた


「スチューベン大福(1個\100)」

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紫色のやつがそれで



隣の白いのは、春の限定品で


「桜あん大福(1個\100)」




まず、スチューベン大福の方なんですが


今や全国メジャーのイチゴ大福とは違って


果実がそのまんま入っている訳ではなく


餅の生地の中に香りを重視した練り込みがされていて



中のあんにも若干、実が混ぜてある二重構造になっているんです。

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生地が紫色、あんは更に濃い紫色で


眺めていると、とってもキレイでしたよ(笑)


甘さひかえめにチョイと酸味で、


大福なのにサッパリとした味わいなんだ(^^ゞ




桜あんの方は、


あんに塩漬けの桜花と葉が


細かく刻み込まれていて


口に広がる春の香りが心地よかったですよぉ~

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なんか幸せになる



Japanese Tea Time でした('-^*)