レコジャケ・シリーズ2
たま~に、このブログの中で
登場させて行こうと思っている
シリーズです。
音楽に対する想いや好き嫌い、
そして、感じ方や興味有る無し等々は千差万別、
色んな言い分もあるとは思いますが、
この「レコジャケ・シリーズ」日記は、
あくまでも私個人がハマって購入したレコードを、
私の趣味と感想で紹介して行くだけのコーナーですので、
ご了承くださいませ。
昨日の、The Beatles
『LET IT BE』
が第1回目で
さて、今回の第2回目は
『Yellow Magic Orchestra』

にします。
1978年。私の音楽の興味に最も影響を与えた年。
6月、Southern All Stars デビュー!
そして、サザンと並んで私が現在も聞き続けているビッグユニットが、
その約半年後の11月に活動開始する!
『YELLOW MAGIC ORCHESTRA』
これはもう、脳髄を直撃する音だった!
この頃の私はむしろ、
SASよりもYMOよりだったかも知れない。
細野晴臣のアルバム「はらいそ」制作に参加していた、
坂本龍一と高橋ユキヒロ。
この3人により、
「踊らずにはいられない、Sexyなリズム」。
「ハートに来る、Fantasticなメロディー」。
「Metallicな前頭葉マッサージ」
をコンセプトにスタートした、
YELLOW MAGIC ORCHESTRA であったが、
このアルバムの発売当初、帯のクレジットが
「細野晴臣イエロー・マジック・オーケストラ」
であった事も、面白い所である。
そして、YMOを語る上で忘れてはならないのが、
二度にわたるワールドツアー。
当然の如く世界各国でレコードも発売されたわけで、
次に紹介するのは、
国内盤ファースト発売から年が明けて
世界発売用にリマスタリングされた米国版。

内容的には国内デビュー版と変わりはないのだが、
よりテクノ的に余計な音等がカットされて、
すっきりした感じに仕上げてある。
しかし、私的にはより音が複雑に聞こえる
国内盤の方が好きかも知れない。
ただ「東風(TONG POO)」に女性ヴォーカルがプラスされた部分等は、
より音楽性が高くなったように聞こえる。
残念なのは最後の曲「アクロバット」が、
丸々カットされてしまったことですかね。
やっぱり1978年って、
私が音楽の深みにハマる分岐点になった年みたい。
サザンと出会い、
その年末には細野・高橋・坂本のYellow Magic Orchestraが活動を始める。
サザン&桑田作品と並んで
細野・高橋・坂本のソロも、
いまだにリリースすべて購入し続けているくらいに
どちらも深く聞き続けているんですよね。
片やバンドサウンド、
片やデジタルサウンド。
この全く対局に位置する音に、
同時期に興味を持った事によって、
その後の私の音楽に対する興味の広がりが決まったのかも知れない。
あの頃はテレビやアニメにも全然見向きもせずに、
毎日レコードに針を落としていた、
変な子供だったっけ(^^;;
私が自分の意志で初めて購入したレコードは、
この三年程まえの
小学3年の時に購入した
「レット・イット・ビー」
しかし、それは従兄弟からの影響だったわけで、
自分発で初めて好きな音楽を見つけた!
っと言えるのは、やっぱり
『Southern All Stars』
『Yellow Magic Orchestra』
だったんだと思う。
登場させて行こうと思っている
シリーズです。
音楽に対する想いや好き嫌い、
そして、感じ方や興味有る無し等々は千差万別、
色んな言い分もあるとは思いますが、
この「レコジャケ・シリーズ」日記は、
あくまでも私個人がハマって購入したレコードを、
私の趣味と感想で紹介して行くだけのコーナーですので、
ご了承くださいませ。
昨日の、The Beatles
『LET IT BE』
が第1回目で
さて、今回の第2回目は
『Yellow Magic Orchestra』

にします。
1978年。私の音楽の興味に最も影響を与えた年。
6月、Southern All Stars デビュー!
そして、サザンと並んで私が現在も聞き続けているビッグユニットが、
その約半年後の11月に活動開始する!
『YELLOW MAGIC ORCHESTRA』
これはもう、脳髄を直撃する音だった!
この頃の私はむしろ、
SASよりもYMOよりだったかも知れない。
細野晴臣のアルバム「はらいそ」制作に参加していた、
坂本龍一と高橋ユキヒロ。
この3人により、
「踊らずにはいられない、Sexyなリズム」。
「ハートに来る、Fantasticなメロディー」。
「Metallicな前頭葉マッサージ」
をコンセプトにスタートした、
YELLOW MAGIC ORCHESTRA であったが、
このアルバムの発売当初、帯のクレジットが
「細野晴臣イエロー・マジック・オーケストラ」
であった事も、面白い所である。
そして、YMOを語る上で忘れてはならないのが、
二度にわたるワールドツアー。
当然の如く世界各国でレコードも発売されたわけで、
次に紹介するのは、
国内盤ファースト発売から年が明けて
世界発売用にリマスタリングされた米国版。

内容的には国内デビュー版と変わりはないのだが、
よりテクノ的に余計な音等がカットされて、
すっきりした感じに仕上げてある。
しかし、私的にはより音が複雑に聞こえる
国内盤の方が好きかも知れない。
ただ「東風(TONG POO)」に女性ヴォーカルがプラスされた部分等は、
より音楽性が高くなったように聞こえる。
残念なのは最後の曲「アクロバット」が、
丸々カットされてしまったことですかね。
やっぱり1978年って、
私が音楽の深みにハマる分岐点になった年みたい。
サザンと出会い、
その年末には細野・高橋・坂本のYellow Magic Orchestraが活動を始める。
サザン&桑田作品と並んで
細野・高橋・坂本のソロも、
いまだにリリースすべて購入し続けているくらいに
どちらも深く聞き続けているんですよね。
片やバンドサウンド、
片やデジタルサウンド。
この全く対局に位置する音に、
同時期に興味を持った事によって、
その後の私の音楽に対する興味の広がりが決まったのかも知れない。
あの頃はテレビやアニメにも全然見向きもせずに、
毎日レコードに針を落としていた、
変な子供だったっけ(^^;;
私が自分の意志で初めて購入したレコードは、
この三年程まえの
小学3年の時に購入した
「レット・イット・ビー」
しかし、それは従兄弟からの影響だったわけで、
自分発で初めて好きな音楽を見つけた!
っと言えるのは、やっぱり
『Southern All Stars』
『Yellow Magic Orchestra』
だったんだと思う。