変な言い方かもしれないけど、
よかった、自害で。
大河の『真田丸』という物語の
素敵な終わり方と思いました。
信繁の最期に向けての
支度 といっていいのか、
段取り があってるのか、
うまい言葉は見つかりませんが、
自分のことではなく、
まわりのことをいつでも優先にしてきた
生き様があらわれていて、
最期の表情がより輝いたと思います。
大河のおもしろさ以上に、
身近に関わりがあったからか、
本当に心に残る物語でした。
あー、また泣いた。
内記との会話で泣いた。
大介との覚悟の別れに泣いた。
三十郎の姿に泣いた。
作兵衛の死に様に泣いた。
佐助 55歳に泣き笑いした。
信之の姿に泣いた。
信繁の生き様に泣きました。
『真田丸紀行』で紹介された
長谷寺(ちょうこくじ)。
夏の真田丸旅行で訪れた お寺。
映像をみて、
無性にまた行きたくなりました。
今は、 抜け殻です。
もう少し、浸っていようと思います。
真田丸
一年間、楽しかったです。

