チトの泥んこ遊びで思い出しました。
泥と水は、
いつでも人を魅了するものなんですね。
陶芸も一緒ですね
3年前の夏に、
瀬戸にある 愛知県陶磁美術館での
『野焼きをしよう』というイベントで
いろいろ作りました。
て、いうか、
チトは 何作っていいかわからなくて、
適当に塊に穴を開けだだけの作品に
作品名をつける時に、
『未来がみえるのぞきあな』
と、壮大な名にしてた
そしたら、
展示してあるチトの作品を見た人が
「子供の発想は違うなぁー!
考えさせられるよ。」
などとおっしゃっていて、
申し訳ない気持ちでいっぱいに
今は、庭に置いてあります
おいしそうでしょ
キラキラ光る結晶がみえます。
広場で炎天下の中、
ドーム型に作った手作り窯で
一昼夜焼いて仕上げる 野焼き。
焼きムラが味になります。
今では残念なことに
このイベントはやっていません
愛知県陶磁美術館の関係者様、
ぜひまた!やって下さい!



