娘のチトが、
秋からの部活動はバスケ
を選び、
を選び、頑張ってやっております。
まだ四年生は
一カ月に数えるほどしかなく、
習い事もあったりなので、
あまりやれません。
先日も
空手と部活が重なり、
チトなりにものすごい葛藤があり
涙目で
「明日は、バスケ部があって
四年生だけでしっかりやれる日だけど、
空手があって、空手も辞めたくないから
頑張ってやりたいし、
バスケも ものすごくやりたいけれど、
空手を休むわけには いかないから、
明日はバスケをあきらめて、
空手に行くことにしたからっ
」
」と、ちょっと怒りながら、
長ったらしく 決意を述べてました(笑)
えらい、えらい
バスケも楽しくなってきたからこその
葛藤だもんね。
私が小学生の頃と
部活動の環境がだいぶ変わりました。
毎日やらない。
先生の負担などを考えたら、
仕方がないのかなぁ。
種類も少ない。
昔の部活動のメリットの一つに、
いろんな競技を知ることができたけど、
野球、ソフト、サッカー、バスケ
くらいが主なもの。
時代のながれだから
やっぱり仕方ないかな
チトの通ってる小学校は
他よりまだ部活動は充実しているみたい。
部活動て、
今から思うと とっても貴重な体験。
頑張って欲しいものです。
私は、
文化系の器楽部では、大太鼓(簡単 笑)。
運動系では、
バレー、水泳、バスケとやりましたが、
どれもこれも、万年補欠組(笑)
極めれなかったわ〜っ
六年生の後半に初めてできまして、
バレー部だった生徒は
ほとんどバスケ部にシフトしました。
バレー部のレギュラーは、
やはりバスケでもレギュラーに。
運動神経いい子は、さすがです。
初めての練習試合のために
先生が慌ててユニフォームを
用意してくれました。
今では考えられないでしょうが、
4番が一番大きいサイズで、
だんだんサイズダウンしていくセット
よって、背の高い順に並び、
順にあてがわれました。
私は六年生で160cm近くありました。
レギュラーでエースの子が
同じくらいの身長でしたが
とても痩せていた子だったので、
補欠の私が4番でした(笑)
そして練習試合に出かけました。
軽く動いて、
レギュラーじゃない私は、
ベンチに引っ込んで、声を出してました。
事情をしらない
練習試合の相手チームの監督さん。
4番なのに試合にも出ず、
ベンチに堂々と座る私を見て、
「あの4番は、秘密兵器かっ⁉︎」と、
うちの先生に言いに来たので、
私にそっと、
「お前は そのまま
威張って座っとけ!」
と、指令が(笑)
無言の威嚇
で終わった初試合。
初勝利でした。
「4番を出させずに負けた」と
相手チームの監督が言ってました
いいやら、悪いやらの