前にぺろももさんの記事を見て一度行ってみたかったのと
紅葉シーズンなので
前夜に急きょ行き先を決定しました。
小春日和の日曜日
途中で霧が発生しましたが松江自動車道を快走
ほとんど車が走ってないのには驚きました 

松江自動車道が開通して奥出雲、山陰方面が近くなりました
それに通行料が無料なのもうれしいですね
出発して2時間ちょっとで着いたのは島根県奥出雲町の
急流が岩を削って作り出した3kmにわたるV字渓谷です
10時半過ぎに到着
シーズンだし駐車場は満車かと思いきや余裕で止めることができました。
ここ穴場かも
トレッキングシューズに履き替えて散策のスタート
ソールが厚く足首をしっかりホールドするので歩くのが全然楽なんです。
ただ足が上がってないのか
いつものように何度もつまづきましたけど
まず最初に目の前に現われたのは長さ160m高さ45mの
舌震の“恋“吊橋
観光客の皆さんはだいたいこの橋を最初に渡って行きますが
ここは我慢して橋の手前から渓谷に下りて行きます。
マイナスイオンの中
奇岩を巡りながらルート途中にある清心亭でランチタイム
コンビニで買ったおにぎりですけど・・・それがナニカ
散策マップでの清心亭は、ただの東屋でした
相方は食事処だと思ったらしい(笑)

V字渓谷と言っても車椅子でも散策できるんですよ
後ろに見える岩肌に張り付いているのがバリアフリーの遊歩道です。
実際に車椅子で快適に回ってる人も見かけました
押してる人は大変かもしれませんね

帰りはバリアフリーの道を通り
4km弱の散策のゴールが舌震の“恋“吊橋でした。
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ではでは