玄関を開けるとカマキリがお出迎え
おはよう♪
小太郎、初めてお目にかかるカマキリに顔を近づけて興味津々です。

『そこじゃ、いつまで待っても獲物は来ね~よ』
小太郎がパクっと咥えないうちに朝んぽに出発しましょう 
家を出て近くの路地裏にある祠が綺麗に飾り付けられてました。
お祭りみたいです。
ごくごく近所なのに”みたいです”って言うのもおかしいですが
町中にはこんなちっちゃな祠が幾つかあってその地区地区で祀るんです。
ここは中心市街地でも一部古い民家が残る下町のようなところですね。
おばあちゃんが4~5人イスに座って楽しそうに話してましたよ。

朝んぽ中のタカさんに年に一度のお祭りだからって
パンやお菓子を袋に詰めてくれました。
お供え物は通りがかった人に配るんでしょうね。
人通りの少ないとこなのでいっぱい持たせてくれましたよ

おばあちゃん達がいなくなったらお祭りはどうなるんだろう?
伝統とか慣習とか今の若い人は関心無いしね 
ふとそんなこと考えながら温かい人情味に触れた朝んぽでした!
『今時の若い人は・・・』
いつまでも使いたくなかった言葉ですけどね(笑)
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