導入編でもご紹介しましたが王道の勝ち方とは、

①高設定が入る店を選び、②朝イチの抽選で良い番号を引き、③高設定挙動を見極め、④高設定台を打ち続けること

が大事になってきます。

 

しかし、その必勝法とはそもそも高設定に座れる確率が低く、高設定を狙う人たちの競争率は高く、仮に高設定に座れたとしても手放してしまう若しくは出玉が伸びないといういくつものハードルがあるということになる難しいものです。

したがって、普通の人は王道の勝ち方をすることは確率的に非常に難しいと言えます。

 

 

しかし、私が実践しているのは王道の勝ち方と言われる方法ではありません。

あくまで狙う台は低設定台です。(ここでの低設定台とは当日の合成確率が設定4以下を下回っている台と定義付けしておきます。)

 

通常であれば低設定の台は機械割(一回転あたりの期待値の高さ)が低いですから狙うべき台ではありません。

 

しかし低設定台というのは上述のようにお店が設置している台数が多く、競争する人も一部のオカルト信者を除きほとんどいないといえます。

したがって低設定台であれば容易に座ることができるといえます。

 

 

低設定台で本当に勝てるの?と疑問に思う方は多いことでしょう。

パチスロは確率のゲームですので絶対があるとは言えませんが、私の数百回近くの実践上その勝率は8割近くあるので、勝つこと自体については安心してできるといえます。

 

 

では実際に低設定台で勝つにはどうすればいのでしょうか。

 

まずこの打法の基本的な流れとしては、ハマっている台を狙い跳ね返ってきたところでやめます。

これだけを聞くとそんなのあたり前だろ!と思うかたもいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ただハマっている台を狙うだけでは勝つことはできません。

巷では収束論などを言う人もおり、ハマっていれば跳ね返ってくるのを信じてる人がいます。

これは一部においては正しいと言えます。

 

というのも、確かにスロットは機械ですから設定に従った合成確率には収束します。

この意味では合成が設定1を下回っていたとしてもいずれは設定1近くには収束します。

しかし、その収束に至るまでには1日で回せるゲーム数を遥かに上回る数万ゲームという回転数が必要になることがほとんどです。

したがって、その当日に収束するということはたまにはありますが確実ではないといえます。

 

筆者もかつてはハマリ台をハイエナしたことがありますが、大概としてハマり続けるか、あたったとしても投資がかさんでしまい勝ち分がほとんどないということが多かったです。

 

 

 

この打ち方のポイントとしては良いハマり(少ない投資で大きく跳ね返りが見込める状況)の台を見つけ、ある程度跳ね返ったところでやめることです。

 

この打ち方のメリットとしては投資が少なくて済むことがおおいので、爆死するリスクが低いことです。

 

 

では良いハマりとはどのようにして判断するのでしょうか。

 

具体的には以下の4つの要素をクリアしたものを打つのが良いです。

 

①店選びとして毎日ノーマルタイプが7~8割の稼働であること(前日、前々日のデータがしっかりあること)

②店選びとして1週間の通算での出玉のスランプグラフが見られるデータ表示であること(できればスランプグラフが連続表示できるものがベター)

③台選びとしてはスランプグラフの傾きとしては通算1周間のスランプグラフが右肩上がりの流れにあること

④打ち始めのゲーム数は連チャンしたゲーム数から回転数が1000回転以上のハマりがあること

 

 

やめ時としては約600~1000枚程度の出玉があった時点で即やめまたは150G程度まで回すが良いです。

この枚数にしてるのは実践上低設定でもこの程度の跳ね返りをすることがほとんどで、かつこの程度であればだいたいの投資分を回収ないしプラス域で終われることが多いためです。

 

 

この打ち方をする上でもっとも大事なことはある程度の跳ね返りがあるまで粘ることです。

これがもっとも難しいかつ重要なことになります。

 

というのもAT・ART機の場合だとある程度ハマった場合に粘るのは危険なことがおおいです。(平気で4000枚ぐらい飲み込まれるなど一直線に急降下することがあります)

しかし、ノーマルタイプの場合ですとそのような急激な一直線降下のハマりはなく、低設定でもジグザクに右肩下がりになるのがほとんどですので、何より跳ね返りまで待てるかが勝率に大きく影響してきます。

(低設定のグラフ挙動についてはまたの機会に解説していきたいと思います。)

 

以上のような目安で台を選ぶと結構な台数がヒットすると思いますので、ハマり台→跳ね返り→台移動という流れで複数の台を打つ形となります。

 

この打ち方のメリットとしては短時間で多きな出玉が望めることです。

高設定の場合だと12時間近く粘って3000~4000枚が期待できますが、

この打ち方を実践すると3時間程度でも2000~3000枚が期待でき、筆者も何度もそのような経験があります。

 

 

以上紹介してきましたようにこの打ち方シンプルなものですから、条件の整ったお店にさえいけてれば基本的に勝つことができます。

ここで8割の勝率としているのは実践上良いハマりの見込みであっても、ほとんど回収のないときが2割り程度生じるためです。笑

こればっかりはスロットが確率ゲームであることからどうしても捕捉できない部分があるためどうしようもないです。(まあその予測できない部分がおもしろいというのもありますが笑)

 

しかし8割の勝率があれば基本的には通算の収支はプラスにふれるのがほとんどで、筆者は週2、3回の17時以降の実践で安定して10万円はプラスになっています。

 

ぜひ一度騙されたと思って5回ぐらいはこの打ち方を実践してみてください!

おそらく殆どの方がプラスになっていると思われます!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!