披露目が終わってから初めての寄席出演が今日終わりました✨


最終日にかけた演目は…


『新聞記事』


新聞記事は萬橘師匠から教わりました。もうね教わって稽古つけてくださってる時から、面白すぎてヘラヘラしながら聞いてましたキメてる


落語は覚えたらやっていいというわけではなく、必ず『アゲ』という覚えた落語を教えてくださった師匠に見せて間違いがないか、人前でやっていいかを確認して頂きます。そのアゲの稽古の際に言われた言葉が…


🧑‍🦳『君は音階が狭いから、いつか演じる幅の壁にぶちあたる』


この言葉を言われてから自分の落語が変わった気がします。萬橘師匠のことを心から尊敬しているので、本当はもっともっと稽古に行きたいのですが、今はあえて行かないようにしてます歩く


萬橘師匠おもしろすぎるので、流石にチートだなと…まだ自分で落語と向き合って面白いものを作っていこう‼️


こういう理由です。


まるで誰かが質問したのかってくらいに丁寧に説明をしてみました。



↑ハスカップのお菓子みたいな色の着物をきている古今亭ふみいちくん


あっそうそう!


枝平って立教大学の落語研究会だったんですよ。


高座名が『ロック座ポール』ですスター


落研で三題噺をやった時に、当時まだ高校生だったふみいち君が見に来てくれて、なんとお題を言ってくれてたんですって。その時に言ってくれたお題が『起請』だってポーン


なんとも後に古今亭とか入りそうなお題を言うわ


その時にロック座ポール(現桂枝平)はプロローグ的な話をした後に…


🫛『起承転結のきしょうのお話でした』


とまとめてたんだって‼️🎯


当時から凄い才能だな


↑みんな『自分で言うところがホントださいよ』