機会がないし照れもあって行政書士試験に合格したことは事務所にあまりオープンにしていなかったのだが、実は皆知っていたことが判明した。


行政書士、結構できる事はある。あるんだが、何ができるのか弁護士にでさえ知られていないのが事実。正直、私もよくわからない。


だから言われたのが、とりあえず私が何をできるのかをリストアップしてこい、とのこと。


もっともだ。大使館認証とか、内容証明のドラフトとか、あとはたまに来る輸出入の許可とか、手続きとかその辺ならできそう。


イメージとしては、弁護士でなくてもできるが秘書はちょいとキツい仕事をもらうことになる。要はパラリーガルか?


とにかく足がかりが欲しい。
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すっぽん鍋を食べてきた。旨い。酒と塩でしか味付けしていないのに、出汁が素晴らしい!鍋の見た目はあまり宜しくないが、コラーゲン質がプリプリでたまらない。


すっぽんは頭と甲羅以外全部食べられるから、ジャンケンで勝った人が心臓を食べる権利を与えられていた。生です、生。妖怪みたいだよね。


生き血の焼酎割を飲んだせいか、若干鼻が痛い。鼻血出るのか?すごい強精剤だ。


人生で一度は食べてみる価値ありです。写真は私たちの犠牲になった子。頭骨はノリで貰ってきた。ガメラみたい。
仕事終わり、事務所の別のフロアに職印を返しに行ったら奥の席の電気が消されていた。


ああ、皆さん帰られたのかと、入り口の明かりを頼りに奥に進んだ。


パーディションを曲がったら、突如青白い顔が浮かび上がっていた。驚いても『おぉぉぉぉ』としか言えず、危うく手に持っていたモノを落としそうになった。


でも、すぐにその顔は還暦を迎えたお母さん先輩である事に気付いた。パソコンのモニターの光に照らされているだけなのに、すっげー怖い。魔女みたいな人だから迫力もある。後生だから明るみにいて欲しい。