お兄さん先生に、相談があると呼び止められた。行政書士の資格を生かして、海外からの日本国内でのある業種の営業許可申請をしてみないか?と。


経験が欲しいのと好奇心から、登録はしてないから先生の名前でやることを条件に親指を立てた。


その直後、上司と飲んでいて、『行政書士試験に合格した努力は認めるが、今事務所は行政書士業務を必要としていないから、資格を生かしたいなら独立しろ』と言われた。


私はあくまでも秘書採用であり、その枠を越えて働くことは求められていないことは理解できる。でも、その範囲を越えて、生かせるなら生かしたいものがある。


幸い、弁護士は前向き。外堀から攻めていくのも手か?私は負けない。
恐竜を見たくなって、再び国立科学博物館に来てみた。


やっぱりかっこいい!私の隣にいる男よりかっこいい!次はリピーターパス買おう。


博物館の後、シャッターアイランドを見たいと映画を提案されたが、映画を見る毎に例外なく眠るのが本当に許せないから断った。博物館の入館料は映画料金の3分の1だし、男寝顔に苛立つくらいなら1人で博物館に行くほうが有益だ。
ベイスターズの選手はやっぱり横浜に住んでるんだろうか?という先輩の疑問がきっかけで、スポーツ選手は所属チームのホームタウンに住むものなのかという話題になった。


そこで、闘莉王は浦和の人らしいという情報を提供したら、なんと闘莉王が通じなかった。あんなに見ていて面白い人間はいないのに、國母のような敵を作りやすい人間が好きな先輩がノーマークだなんて信じられない。絶対見たことがあると思って『闘莉王は毘沙門天みたいな人』とヒントを与えたが通じなかった。


闘莉王、毘沙門天に似てるよね?