気難しい
お父さんでごめんね。
なぜ機嫌が悪いのか
わからないよね。

起きるのが遅くなっても
全然構わない。
昨日も
遅くまで頑張っていたもんね。

でも週末の朝くらいは
一緒にBreakfastの準備を
したいものだ。
じゃないと一人暮らししたり
親がいない時とか
準備できないよね。
勉強以外にも
教えられないと
わからない事多いよね。

それはいいとして、
一生懸命
考えていたのは
自分のお腹を満たす
朝ごはんの事だけだったね。
Daddyの飲み物
用意してくれようとしたり
用意されていたパンを
焼いたり
考えて行動していたね。

でもさ、こっちは何してた?
それ見て何も
手伝おうという
そぶりも何もなかったのが
寂しくて
悲しくて
言葉が少なく
なっちゃったんだよ。
何をどう手伝ったら
いいのか
わからなかったんだろうな
と思う。
そういう教育を
されてきていないからね。

でも洗濯物干してるのに
パン焼かれて
できたらどうするの?
あなたが寝ている間に
用意していたパン
冷めちゃうよね?
早く一緒に食べ始める為
には何をしたらいいかを
考えて欲しかった。

「言ってくれればいいじゃん」
と思うかもしれない。
でもさ、自分で気づいて
人を助けよう
協力しようという
そういう気持ちって
言ってやってもらうのと
自分で進んでするのとは
意味が変わってくると
思うんだ。
わからなかったら逆に
「手伝うけど
何すればいい?」
ってそっちから聞く事も
できるよね?

そういうさ、
言われなきゃ何もしない
傾向にあるのが
そういうふうに
育ててしまっている
のが悔しくて
私自身反省して
無口になる時がある。

すぐ言うと喧嘩になるしね。

また階段に髪の毛がたくさん
溜まってきてる。

朝の携帯制限かかっている時に
やって欲しかった

午後時間ある時
やってください。

毎週必ずやってください。

目が悪くて見えない?
これでどうでしょうか?





自分でやらなきゃ
できないし
わからないから

そしたら

食べに行こう。

Love,

Daddy