ほぼ毎日お弁当を作っています。
そんな話を友人にしたところ
友人: 「お弁当といえばさ~~忘れられないことがあって・・・」
高校時代テニス部だった友人。
部活の顧問だった先生は色黒で、
松岡修三さんをもっとあっさりさせた感じの90年代のイケメン。
当時、『最近結婚した』 という噂がありました。
ある日、お昼休みに職員室に部活の事で
聞きに行った時のこと。
友人は用件を告げると
ツギの瞬間 先生の机の上のお弁当に
ク ギ ヅ ケ!!!
長方形のお弁当の半分に白米がミッシリ詰められ
おかずの部分半分に
ソーセージ(焼いていない)が数本ドドーン。
時期的に春だったのでしょう。
いちごがソーセージの隣にこれでもか!
というほど入っていたようです。
いちごの勢力が強すぎて
ソーセージに乗り上げていた・・・らしいです。
デザート強し。
友人:『おかずがソーセージだけで半分の白米を食べるんだ』
などと考えたりしていて先生の話が
終始上の空だったようです。
17歳の乙女心を裏切る殺傷能力。
料理好きな友人にとってその全貌はかなりの
・・ダメージだったでしょう。無理も無い。
でも先生が素敵なところは全くそのお弁当を当たり前のように
公共の場にさらしているところです。
やはり愛する妻が作ってくれるお弁当が一番なのでしょう。
そんな、
私のお弁当は・・・・
どうなのかな??
(殺傷能力??)