レーシックに頼らず、自力で視力回復。 | そんな 『edaco』 の多角形ドーナッツ

そんな 『edaco』 の多角形ドーナッツ

2008年3月にIgA腎症(予後良好群と予後比較的良好群の中間)
と診断され5月に扁桃腺摘出手術、6月にステロイドパルスを受けました。
プレドニン半年間服用。只今妊娠中!
37歳で高齢出産になりますが無事に産まれて来てくれることを祈る日々です。

親戚がレーシックというレーザーで視力を

回復させるという手術を受けたらしいです。



ものすごい近眼でしたがもうメガネをはずして

生活をしているようなんです。


いいな~。

30万円とか言っていたかな。

一生ものならどうでしょう。安いのかな?



そんな中、新たにコンタクトレンズを購入しに眼科へ行ってきました。

コンタクトレンズを使用してもう20年になります。


殆どの方が使い捨てを利用されているんですね。

私は使い捨てではありません。。お金もかかりますから~。



最初は高校生の時でソフトコンタクトでした。

二十歳の時に両目が乱視がある為、交換する時にハードを勧められたのです。


ハードは一度チャレンジし、目を開けられず断念した経験があり



絶対にイヤ!!



でも見え方が全く違いますよ!という強いプッシュに負けてしまい・・・



チャレンジ。





イテテテテテテテテ~~~~~~~~~

・°・(ノД`)・°・ 痛いじゃんかー





目にガラスの破片を入れられた気分。

コンタクトが眼球に浮いていて落ち来る感じもあってしっくりきません。



しかし、痛さが勝る中、視界はというと淵はぼんやりするもの

明るくくっきり見えたのはびっくりでした。



「よし、ハードでがんばろう!」


と、買ったは良かったのですがなかなか慣れる事が出来ず、

合わないソフトレンズとメガネを駆使し、

数か月かかってハードに切り替えられました。



当時は、ソフトは洗浄に煮沸をしたりと面倒でした。

その点ハードは水で洗えますからね~~。

だいぶ楽になりました。


強力蛋白除去!これは欠かせません。


ケースはこれ!
色々使いましたが中が左右仕切られている方が良いです。
目の病気も防げます。

付属品はすべてメニコン。

でもレンズはなぜかボシュロム。


慣れるまではこんなに眼球にカーブを感じる事は人生の中でないと思います。

視力が上がっていることに驚きました。

前回は0.1無かったのに、今回両目とも0.1だったようです。

コンタクトをはずしても結構普通に居られたのでちょっとは良くなった気はしていました。


視力回復のDVD付きの本も買って見ていました。

実際私が買った本ではありませんが・・・

そのDVDはコンタクトをはずして画面にボールが出てきて眼で追うのですが

途中で必ず眠くなるんですぅぅぅ。


なので最後までやった事はありません。

もしかしたら眠れない時には良い方法かもしれませんね!