ケース スタディ 1 -
注意
『あの頃は身の程知らずだったなぁ~』と反省を込めて書いております。
どうぞ若気の至りとご理解くださいませ。
午後3時。
地元の花火大会は早く会場入りしないと良い席には座れません。
あれから。。結局彼氏ができないままでしたので、
女友達と早々と会場入り。
日本を代表する屋台ディナー、
焼きそば、お好み焼き、たこ焼き などを友達と
手にいっぱい買い込みをしていた時です。
『色んなデザインの浴衣があるもんだなぁ』
当時流行っていた
ガングロの女の子たちが着ていた
袖をまくり、丈の短い浴衣に関心。
ほほ~ん
中に、ふくよかな女の子でそのような格好をしている女の子発見!
はだけていて みっともない。。
ふくよかな女の子が「○○ちゃ~ん」と甘えるように
結構大きい声で腕を組み歩いています。
ゲ 
『彼氏はさぞかし、・・・・さぞかし なんだろうな。』
と、じんべいを着用した彼をみると
『わ! カマカレだ! うそ~ん 』
陰のほうに隠れてみていました。
女性が彼にべったり寄り添っています。炎天下の中・・・
更に ゲ 
お見合いしたのは3月の事。
8月にはこのような出会いがあったのですね~
なんか、ものすごく微妙。
あのような女性がタイプだっただなんて。
自分からお断りしたので ま~ったく関係ないのですが
変なショックがありました。
気がつかれず済みましたが・・
ただ、、
『微妙な カレは彼女ができて、
私は ひとり ・・・
私も微妙ちゃ、微妙だし。
そうゆう もんかな~ そうゆうもんだな!』(きりっ!)
自分と無理のない同等レベルの彼が現われてくれるのだと
思った出来事でした。
実際、カマカレとはだけた彼女 似合ってますし。。
『来年は彼と来るぞ!』
そんな思いも 束の間、花火と日本を代表する屋台ディナーを堪能したのでした。
次回は ついに カマカレ最終回。
後日談でございます。