勝手ながら
ケース スタディ 1 -
です。
注意
『あの頃は身の程知らずだったなぁ~』と反省を込めて書いております。
どうぞ若気の至りとご理解くださいませ。
お昼頃から会うことになり、
ランチを食べにレストランへ向かいました。
『1週間明けたから、たぶん私の頭脳も激しいなまりに慣れているはず。。。』
ガーん((o(-゛-;)
ダメダ。。
やっぱ ダメダ。。
ダメダぞ。。
元祖癒し系、くまのぷーさんというんでしょうか、
ん~眠くなる。
なんだろうこの癒しは・・・・
あっ!じいちゃんに、じいちゃんに 似ている!
そう、私の亡くなった祖父に話し方が似ているのです。
大好きだったおじいちゃん・・・
でもでもでもでも 20代で『祖父系』では困るのです。求めどころが違います。
もっとアクティブ&サバイバルな感じが理想。
(そういえば、じいちゃんもバイクで釣りに行ってアクティブ&サバイバル)
癒しにも程があり、なんでも多すぎると毒(イラっ)になるのでしょうね。
食事が終わり、ホームセンターで買いたいものがあるというので向かいました。
一応デート中じゃないですか。
その買い物って『今じゃないとダメですか?』 とは言えませんでしたが。
ま、彼はフレンドリーということで。
何買うんだろー???
工具売り場へ行くのですが![]()
「く~さか~り が~~まッ」
切れ味さわやかな草刈りがまコーナーでものすごい勢いで物色。
彼はカマを片手に草刈りのフォームをその場でしてみたり、、
なんかオモシロイ。
・・・でも仲間だと思われたくない。
なのでススッーと他のコーナーへ移動
しっくりきたであろう かなり大きめのするどい草刈りがまを手に 彼登場。
「いい・・カマ、、、みつかったみたい ですね」
やっぱりなんかオモシロイ。
・・・でも彼氏だと思われたくない。
何かに使うか良く分からない木の端材も厳選し ニコニコ とお会計していました
ルンルン
『あ~もう、無理だな』
が、MAXに到達しそうな勢い。
しかし、
両親に心配かけたくないから早く結婚できる人を見つけたい焦り。
そして全国レベルで考えると人工の減少に歯止めをかけるべく
カマを持った男性とお付き合いをしなければいけないものか・・・
否か・・・
ん~だ~めだ。やっぱり。 そう思うと引くのは早いです。
その後、夜景のきれいなスポットに連れて行ってくれましたが
車酔いで気持ちが悪くなってしまって・・・
帰りたい。。
頂上に車をこよなく愛していらっしゃるちょっと怖い個性豊かな方々が
車自慢をしあっていて すぐさま帰ることになり 難を逃れました。
ありがとう、 ちょっと怖い個性豊かな方々。![]()
でも相手の方は私を気に入ってくれたようで次回の約束を取り付けようとします。
本当、もう駄目です。
ごめんなさい、体調に 支障が出てきました。
完全に、まだ、女友達と遊ぼうっと。。と思いました。
紹介してくれた知人に丁重にお断りを入れてその場は終わりました。
でも、良い経験をありがとう。
しかし、この彼を 意外なところで見かけることに。
つづく