2/25日の続きです。
はじめにかかった泌尿器科の腎臓内科の先生の予約が1か月も先だったので
ネットで調べた別の病院へ電話。
「別の病院で血尿が見られると言われたのですが
腎臓内科の先生に診て頂けますか?」
とても感じの良い看護師さんが電話口で
あさって予約を入れるよう勧めてくれた。
驚くほど外来は少ない。
それもそのはず、
そこはほとんどの患者さんが透析を受けにくる病院だった。
患者さんは年配の方ばかりで疲れている表情。
初めての光景に少し驚きながらも・・・
すぐに呼ばれた。
若い女性の先生の笑顔に ホッ。
まずなぜたんぱく尿や血尿が出る事がいけないことなのか、
そんな初歩的なかことからの質問。
色々長々説明してもらったのですが
結局腎臓の細胞が壊れている可能性があるとのことで、
そこではじめてIGA腎症という名前を知りました。
IGA腎症かどうかを調べるには腎臓の腎生検という方法で腎臓の外側の
組織を針で採取するという方法らしく、
針ならまぁ、手術よりは大丈夫かな。とちょっと安心した。
私はたまたま尿検査で分かったけれど
「IGA腎症をずっと放っておいてしまたら60歳くらいで透析になる方がほとんどなんですよ」
と先生がおっしゃって、びっくり&ショック。
それと、改めて治療をするチャンスを与えられた事に感謝。
今透析で通っている方は皆、目に見える症状があらわれてから病院に来られた方がほとんど。
一度壊れた腎臓は修復不可能で残された道は「臓器移植」しかないんだとか。
そうかー
移植が問題になっていますが、こんなに身近に感じた事は初めて。
前に通っていた泌尿器科の結果を見てもらい、
24時間の尿を採取する「畜尿」をすることに。
ん?これに入るの?というくらいの透明の容器を渡され
自宅で行うことにしました。
つづく
※私が通院した時に聞いた事を思い出せる限り書いております。
言葉足らずの部分もあるかと思いますがその点ご了承ください。