お休みをもらって日数が経つにつれて

もう一度職場に行く、というハードルがどんどん上がっていました真顔

 

約束の7日目を明日に迎えた日ショボーン

私は店長へ電話を入れました。

 

一週間お休みを貰った事への感謝

そしてその間、退職について考えていたが、答えは変わらないこと

明日、職場に行く際は退職を進めるお話しをしたい、とショボーン

 

なんと言って電話が終わったかはもう覚えていませんが、

店長からの了承は頂きました歯

 

お世話になったのだから、最後はきちんと挨拶をしないと、と

菓子折りを持って当日職場へ向かいましたガーン

 

裏口から職場へ。

店長はフロントにいるのでサロン内を端から端まで歩き店長のもとへ。

 

すると私が挨拶するなり、個室へ誘導。

書類を数枚渡され、

「これ、私は書き方知らんから自分で書いて」

とのことポーンポーンポーン

 

えー、私だって書き方なんか知らんがな…

 

と思いながらもなんとか記入…

 

するとその間に、一緒に働いていた方たちが個室に入ってきて

「明日から復帰?体調大丈夫?」と言ったのです目

 

滝汗?私今日で退職…まさか店長言ってへんのか滝汗!?

 

その場で説明すると、

「え、体調不良で休んでて明日から復帰って聞いてるよ…」とのことゲッソリ

 

きちんと説明し、お詫びをしましたショボーン

そして菓子折りを渡していると、店長が個室に乱入…

一緒に働いていたメンバーはそそくさと個室を出ていきましたガーン

 

書類のチェックを淡々と行い、

「じゃ、お疲れ様」

 

 

…え滝汗

 

終わり?手続き終わり?このあとの流れとかは?

 

と若干パニックになりましたが、店長が部屋を出たのでついて出ると

一緒に働いていたメンバーが集まってくれていましたが

店長の「持ち場に戻れ」の一言で散り散りに…

 

挨拶させてよ・・・と泣きそうになりながらも

何とか残ったメンバーに挨拶が出来ましたえーん

 

店長にも最後の挨拶をしましたが無視真顔

 

驚きやわもう…

 

結局、ものすごく中途半端な退職になりました…

私にも問題はあったけど、やっぱり今思い返してもおかしいな…

 

そして2ヶ月、身体を休め、転職した会社も安住の地では無かったのです…笑い泣き

 

maruあしあと

胃腸病院へ行き、検査結果をもらった後の出勤の時に、

上司へ検査結果と共に退職意志を伝えましたショボーン

 

やはり、想像通り冷静には話し合えません真顔

 

退職理由を一応聞いてくれたので、

・休みもろくに取れない勤務体制で身体を壊してしまったこと

・1日の9割の時間を仕事に使っている現状に疑問

 

その他、上司自身に対する不満もありましたがそれは言わず真顔

 

かなりの大声で怒鳴られましたが一貫して退職させて下さい、としか言えず

何分くらい話していたのか分かりませんが

結局、最後まで冷静には話し合えませんでしたチーン

 

結局上司から出された提案は

①一週間有給を使い休んでみてもう一度考えてみる

②一週間後にもう一度出勤しどうするか決める というものでした真顔

 

今から思えば、有給を使わせてくれるだけ、良い会社でした…笑

 

しかし私の気持ちは変わりません。

というか身体がもう無理滝汗

 

しかし、それ以上は何も言えず、とりあえず即日お休みをもらう形になりました…

 

maruあしあと

病院で問診と触診しかしてもらえなかった土曜日。

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先生から「月曜日に必ず検査をしに来てください」と言われましたが

「仕事の都合上、(次の休みの)金曜日しか来れません…」というと

 

「休んで来たら良いやんか!」

 

(…!?) …仕事休むとか出来ません…」

 

「あのね、しんどいんでしょ?」

 

「…はい」

 

「有給使うとか、方法あるでしょ。とにかく早く検査しよう」

 

「…有給とかあるんかな」

 

「いや、権利やからね!ぜったいあるからね!」

 

とかいうアホな会話をしたのを覚えてますね笑い泣き

 

 

結局有給なんて言い出せず、一週間我慢して金曜日に検査に行きました真顔

 

人生初胃カメラです滝汗

鼻から麻酔を入れられて、そのあと同じく鼻からカメラを入れられました滝汗

 

麻酔が鼻に入ってくるのがめっちゃ痛い!!

そして横にある画面で自分の胃の中を見ました。

 

カメラの先から青の液体がブシャーと出て

胃の中が青色になったのは衝撃でした。

(何のためにしたのかはわかりません笑い泣き笑)

 

原因はストレスでした。

ひどい状態です、とのことガーン

痛みも人によってはそんなにひどくない場合もあるけれど

安心してね。と言われました。

 

まさか自分がストレスで病気になるなんて・・・ショボーン

 

思いもよりませんでした。

というかショックでした。

自分がそんなことで病気になるなんて…

 

我慢がきかない人間、みたいで本当にショックでした。

 

maruあしあと

胃痛がひどくなってきていると

自分でも思い始めていた頃。

 

いつもの休みでも強制参加のミーティングの日。

私は休みでしたが、例の如く職場へ向かっていました真顔

 

電車の乗り換えのためにホームで待っていたとき、

尋常ではない胃の痛みで、立ってられなくなり倒れこんでしまいましたショボーン

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周りにいた人が駅員さんを呼んでくれたことを覚えています。

そのあと、休憩室?のようなところに連れて行ってもらい、

少しの間寝ていたのでしょうか、記憶がありませんが、

起きるともうすぐミーティングが始まる時間ですポーン

 

大慌てで電話を掛けると、上司がでました。

「(うわー…)申し訳ございません…体調が悪く駅で動けなくなりまして…」

「じゃあこんでいいよ。」

 

(・Д・)?!

 

「…ご迷惑お掛けしまし…「はいはい」…すみません、ではお休みさせて頂き…「あーはいはい。」ブチッ…」

 

ちゃんと聞いてよ!!

 

もうね、全然誇張してないです。ほんまにこんなんです。

人としてどうなの…笑い泣き

 

その後、母に連絡し、駅員さんにも勧められ、胃腸病院へショボーン

土曜日でしたので、診察は出来ませんでしたが、

私を悩ませていた胃痛の原因がはっきりすることになります…

 

maruあしあと

上司に怒鳴られ、帰らされたその日。

帰りの電車で人生初の体験をします。

 

胃が痛くて立ってられない滝汗

 

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たまたま友人が住んでいる最寄りの駅だったので

ホームへおりて、ベンチに座り込みました。

 

「仕事でおらんかもな…」

 

そう思いながら、電話をしてみると、なんと出てくれましたえーん

仕事はたまたま休みだったとのこと。

事情を話し、駅まで迎えに来てもらうことに。

 

車で迎えに来てくれた頃には、なんとか移動できる位まで回復していました。

友人宅で休ませてもらい、その後自宅へ帰れましたが

公共の場所で動けなくなる恐怖は、もう二度と味わいたくないと思いました滝汗

 

この後また公共の場でやらかしますが、また今度。

 

maruあしあと