こんにちは😃“えだまめい”です
今回おすすめの本は
『数の悪魔』(晶文社)
です
実はこの本に出会ったのは私がまだ小学5年生ぐらいの時でした。
私は普通の公立の小学校に通っていて、成績はまあまあいい感じ。とか言ってめっちゃ勉強が好きということでもなく毎日友達と放課後遊びに行く様な子でした。
本なんか学校の朝の読書の時間ぐらいしか読まないくらいでした![]()
そんな中ある日、母から面白いから読んでみてと渡されたのがこの本です。
名前からしてなんか難しそうだし、表紙の絵がちょっと独特で「なんだこれ?」という様な感じでした。
まぁなんとなく読んでみたんですね![]()
中身は物語になっていて、
算数嫌いのロバートという少年の見る夢の中に「数の悪魔」が出てきて、不思議な数の世界を旅するというものでした。
ストーリー形式なので入り込みやすいし、ロバートくんと一緒に数の面白い話を一緒に聞いている感じなのであまりストレスなく楽しめました。
算数の概念、本質的なものを教えてくれるので数に対する見方が変わるかもしらませんね!
なんとなく学校の教科書や授業だけで算数や数学を勉強しているのは勿体無い!
この本のおかげで数学に対するちょっとした壁がなくなりました。
この本に出会わせてくれた母に感謝ですね![]()
ぜひ算数嫌いな子に読ませてあげたい本です![]()
最後まで読んでいただきありがとうございます😊