こんにちは😃“えだまめい”です


皆さんは2006年ごろに日本で社会現象となったアニメを知っているでしょうか?


    

​あ、今更ですが私の自己紹介しますね
2003年産まれのもうすぐ19歳、
おいもう成人かよ、時代は変わったびっくり
趣味は、読書、映画やアニメ鑑賞、時々マンガも読んだり、、、


といった感じでまだまだ勉強中といった感じです


で、本題に戻りまして、そのアニメは


涼宮ハルヒの憂鬱

です。


当時の私は3歳か4歳、原作のライトノベルは私がちょうど産まれたぐらいに発売されました。

なので当時は全く知らなかったのですが。

人気作品というので

今更読んでみたんですね。まだ1冊目だけですが



知らない人向けにあらすじはこんな感じ

​「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。入学早々、涼宮ハルヒは自己紹介します。
そんなのSFじゃないんだから。と思っていたが、ハルヒの知らないところで日常が超常と化していてー。


といった感じ。

簡単に言うと日常に見せかけといてぶっ飛んだことがめっちゃ起きてる非日常系学園ストーリーです。


普通に面白かったんですが、

どうやらその超常とやらは涼宮ハルヒ自身が無意識的に考えて起きてしまっているそうなんです。

本人も知らずに世界を涼宮ハルヒ中心に動かしてしまっているそうで

どうしてハルヒが普通の日常にうんざりしているのかを話しているところでとても驚かされてしまいました不安



「小学6年の頃、家族みんなで野球を見に行ったのよ球場まで。着いて驚いた。見渡す限り人だらけなのよ。親父に何人いるのか聞いてみたの。五万人くらいだろうって言われてあたしは愕然としたの。

こんなにいっぱいの人間がいる様に見えて、実はこんなの日本全体で言えばほんの一部にしか過ぎないんだって。家に帰って電卓で計算してみたら、たったの二千分の一。

これまであたしはどこか特別な人間だと思ってた。けど日本全国の人から見たら普通の人であたしの周りで起きていることはありふれたものだったんだって。そう気づいた途端何もかもつまらなくなった。」

(大幅に省略してます)


悲しくないですか!?小学生にして、自分がいかに世界規模でどんなにちっぽけなのかを悟る真顔

なんか私もそう言うの考えたことあるんですよ。皆さんも絶対考えたことあると思います

けどみんな諦めて普通に楽しもうって何か面白い事とかワクワクすることを考えるのを忘れて生きていくんですよね。


無いものねだりになると思うけど、

主人公になってさまざまなハプニングに巻き込まれたりしてみたい。

とか、

普通にモブキャラとしてのんびーり幸せに暮らしたい。

とかいろいろ考えるからいろんな文化や技術が発展したんでしょうね


想像力万歳🙌🏻といった感じでこれからもこの作品を楽しんでいこうと思います。

ちなみにアニメで言うと1話から5話くらいだと思います。

原作のシリーズもアニメも映画も興味が湧いた方は是非ポチッとしてくださいね指差し

再ブームしてくれ頼む





最後まで読んでいただきありがとうございます😊