『空論城』ああしても、こうしても。 -31ページ目

『空論城』ああしても、こうしても。

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さんざんないじくり方をされた、カルカッタ51XTですけれど。

ハチの巣にしただけではありません。

シャフトが微妙に曲がっていたようなので、メインシャフトも切り飛ばしています。

でもかっこいいんですよね、このリールは。

コンクエストじゃないところがまたいいんです。

 

しかしながら、あまりに不憫なので、フィネススプールを購入してみたいと思います。

 

まぁ、最初から買えば良さそうなものなのですけれど。

 

今となっては、モデルが古すぎて、売っていない。

 

のです。

オークションなんかには在るにはあるんですけれど。

3万とかするので、あまりにばかばかしい。

 

現行品で、最も近いだろうスプールは。

アベイルのこれ。

でもこれねぇ。

コンクエスト用なんですよね。

買ったはいいが合わない可能性がある。

というより、多分合わない。

 

それでもスプールサイズとベアリング径が合えば何とかなるかもしれない・・・。

多少のことに目をつむれば。

 

ほらね・・・。

合わない。

ピンが溝に届きません。

さて・・・。

どうしたもんか。

 

なんか当たってるんだよねぇ・・・。

心当たりが多すぎる・・・。

でもどこが当たっているのかわからないと対処のしようがない。

 

何処で当たっているのかと言うと・・・。

どうやらここの段付きみたいですので。

その下のコーン部分も気になりますけれど、先ずはここを削ればはっきりするでしょう。

 

ドリルにかませてやすりで削りました。

ラッキーです。

キッチリはまりました。

 

さて、ほかにもメカニカルブレーキ側のシャフトが長いという問題があるのですけれど。

それは組んでみないと、寸法が決められませんのでひとまずは置いておいて・・。

 

ついでなのでちょっと綺麗にしましょうか。

けっこういろんなモノが混ざって、いろんな状態になってますね。

こんなもんでいいでしょう。

CNTリキッドを挿して組み上げます。

結構長いな・・・。

良いところで切らないといけないんだけれど。

 

昔の事なんで、まったく覚えていません。

 

メカニカルブレーキのキャップで軸のアキシアル方向のクリアランスを調整できる長さだから・・・。

こんなもんかな・・・。

どれもドリルにかまして少しずつ切りました。

 

まえの不幸なスプールのために入れていた調整用の銅板も要らない感じでばっちりですね。

なので抜いてしまいます。

 

このままブレーキOFFキャストの修行の日々に入っても良いのですけれど。

 

逃げ道って必要ですよね!

 

で、SVSブレーキを付けたいところなのですけれど。

ところが51XTのSVSは、シャフト径が合わないんです。

コンクエストからはシャフトの取り付け径が小さくなっているんですよね。

 

知らなかったので後日アベイルさんから追加で購入しました。

これ用のSVSです。

 

これで死角はないハズ。

キャスティングテストです。

1gジグヘッド+ワームでキャスト。

投げ心地に違和感はありません。

いい加減な自作ロッドの感触以外は。

CNTリキッドも良い感じに効いているようです。

 

 

だいたいこの辺に落ちてるんですけれどねぇ・・・。

わかりにくいですけれど。

波紋がこの辺。

わかんないですよね。

 

一応船のキャビンとかの距離をレーザースケールで計ってあって。

船の一番後ろで18mなのですけれど。

これで行くと14mくらいかなぁ。

まともなロッドで投げればもう少し行くかもしれません。