①うちに遊びにきた甥っ子くんたちと一緒に、大きな画用紙に、クレパスやニードルなどで、描いた。絵をニードルで引っ掻くことで、下に塗っていた色が、表面に現れることを、子供たちはたっぷり楽しんでいた。
↓

②甥っ子くんたちが描いたカッコいい線たちは、キラキラと輝く根っ子に。
↓

④木の葉の代わりに、幾何学的な模様?を描き、人工的なイメージをプラス。(この段階では、完成のイメージをもてていなかったが、この後のイメージが広がるように、多少の“違和感“を加えておいた。)
↓
数日たち。

⑤幾何学模様みたいな部分は、“怪獣"にして、“怪獣の木“にしてみよう!というアイデアが閃き、着手。
↓

↓

※木の葉っぱの集まりが、恐竜の顔みたいになるようにしようかな……などと考えながら、手を動かした。
↓
……でも、

⑥やっぱり、「木の葉の部分は、ふつうの葉でいいや……」と思い直し、直す。
↓

⑦むしろ、絵の構図的に「根っ子が主役じゃないか?」と思い直し、そこから広がるストーリーを妄想する。
↓
完成!

「恋をしている、根っ子たち」