早朝散歩の途中。

密集した住宅の先に、朝陽が昇る。
まだ薄暗く、人通りがほとんどない。


住宅街を抜け、車通りの少ない道路に差し当たる。人も車もほとんど通っていないが、信号が青になってから横断歩道を渡る。誰もいない国に来たみたいな気分。

横断歩道の真ん中で太陽を撮影。



ふと、朝日と朝陽ってなにが違うんだろうって思い、調べた。


"「陽」という漢字は、「昜(よう)」の上部に「日」、下部に「光が放射する形」を表している。(日は宝石を表すともいわれる)部首のこざとへんは、丘陵や小高い山などを指しており、山々の間から太陽の光が射してくる様子を表している。"
とのこと。
漢字はもともと絵から派生したものらしいが、下部の「光が放射する形」というのが面白い。


…だとすると、「場」「揚」「湯」「傷」ってどういうニュアンスになるんだろう。
 


 
中華・定食「朝陽」(ちょうよう)
近所にある、中華料理やさん。カウンターのみで、おじちゃんお一人で営業されている。
休日にここで、ビンビールと餃子を頼んで、テレビをぼんやり眺めながらすごすのが、結構落ち着きます。