これまでの経緯?
~ 20年くらい前に取った自動車免許(普通MT)を、数年前に失効してしまった。
最初の頃は「これを機に、車とか文明の力に頼らない、人間的な暮らしを取り戻そうじゃないか!不便さこそが逆に、豊かさだ!」とエセミニマリストのような発言をし、開き直っていた。
しかしその後、無免許であるが故の強烈な不便さや形見の狭さに、事あるごとにぶち当たった。やむなく、再取得に向け気合いを入れ直す。
時間と予算のかかる教習所通いはせずに、試験場での一発試験に挑んでいる。~
[昨年の動き]
①仕事の連休中(平日)に、仮免許の学科試験(一番最初の試験)から再挑戦し、合格!(過去に受かった試験なのに、いい歳したオッサンが心の中で全力でガッツポーズしてしまった)
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②数ヵ月後。奇跡的に平日休みが取れた。運転のイメトレを入念に行い、助手席に座る警察の方(試験官)との和やかな会話のやりとりも十分に妄想し、完璧なコンディションで仮免許の実技試験を受けにいった。が、まさかの必要書類の不備で、受験できず。(全力の泣き落とし作戦も、警察の方々には全く通用せず、誰よりも早く会場を去ることになった…)
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③「平日に仕事の休みが取れる日なんて、もうしばらくないよな…。…こんなんじゃ、誰も受かんないだろ…!なんなんだこの融通の利かなさは!土日営業とかしろよ!」と、(自分が悪いのに)文句たれたれふてくされ、もともとそんなに大きくなかった意欲が消滅する。
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④そこから半年ほど経過。
やっぱり…がんばろうかな、と思い直し、試験場に技能試験の予約の電話を入れる。
予約の担当の方から「学科試験合格から、時間が経ちすぎてしまい、合格の期限が切れました。もう一度初めから受け直してください。」と言われ、完全にやる気がなくなる。
[今年になって]
年が明け、心機一転。心を入れ替え、
今朝、府中の試験場まで行き、仮免許の学科試験を受けてきた。
結果は、合格。(人生で三度目。)その後に、今後の手続きやらなんやらの説明を、過去に聞いたなあー…と妙な気持ちで受け、次回の技能試験の予約をして帰路についた。
コロナ対策で、警察の人たちも大変そうだった。

事前にコースで走れるなんてしらなかった!しかも土日!
自分の調べ不足でした。
そういうジンクス?のようなものがぼんやりと自分にあったが、売店の見本のカツ丼がとにかくうまそうで、買ってしまった。
そして、うまかった。
