一見、変わりモノ扱いされるかもしれないが、すごく共感するし、勇気をいただくし、かっこいい。
ていねいに考えないで
なんとなく
誰かがつくりあげたしょーもないムードに
考えも無しに従って
(小器用に空気読んで自己保身に走ることを全否定はしないが、
思考停止して生きているって意味では、共感したくない世界に)アホ丸出しの態度に陥ることに
不快感と、
それに胡座をかいている人らに下品さをすごく感じる。
これを、たんなるよくある(高円寺あたりにいる)若いおにーちゃんたちのパンク精神みたいと軽んじられようと、その無防備な「青臭さ」は、今の自分の「冷静さ」にも作用しているようにも感じるので、
決して、簡単には扱いたくはない。
多様な価値観が存在する世界で、一元論やゼロ百思想みたいな安易な、口が達者なアホに(油断すると自分もなっちゃうけども) ならずに、経験を積んでいる上で、無防備な青臭いおにーちゃんでいたいなあと思った。