また、久しぶりに、


断酒


成功!!



リーズナブルに楽しめる方法を探るべく、

パック日本酒飲みくらべ!

どちらも冷やした状態を楽しんだ。


あちこちで観ることを勧められたバーフバリを見ながら、飲む。


2つの器。

右は、吉祥寺のデパートの入り口付近で催されていた、工芸品処分セールで、車がビュンビュン通りすぎる道路沿いで、雑に山にされたものの中から、目にとまって買ったもの。
左は、金沢に行ったときに、同い年の売れない(失礼な表現だが…)工芸職人が丁寧に創った、漆塗りのそば猪口。



目立たない高台の部分だけ塗り残しのようになってる。控えめに、木の器であることが気付かされる。この繊細さに対しての、バーフバリ。


インドの大衆映画的な演出(たぶん、あえて皮肉でふざけてるんだろなって感じた)をたっぷりと、裏笑い的なベクトルに向けて丁寧に創られている所(自分はそう思った)が、すごくエンターテイメントだなって感じ、大満足だった!

強いていうならば、こういう、大スペクトル風アホ映画は("続編"があることも含めてアホ映画)、大画面で大勢で鑑賞できると、最高な時間が過ごせるだろーなっておもった。

沢の鶴の米の酒は、甘味料的な感じではなく、米っぽいうまさを(自分にとってはスッキリしまくってるが…)味わえてたのしかった。どちらも、リーズナブルに楽しめた!

創り手に頼らず、
ユーザーの工夫と感受性次第だと思った。