子供の時に、NHKの「みんなの歌」で流れていた歌。幻想的で綺麗なアニメーション。ただ、当時の自分にとっては、どうしてだか分からないけれど、怖かった。
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夜に、YouTubeにある、落語やラジオドラマを聴きながら寝ることがよくある。布団に入って眠る頃には、目を閉じて、耳から入ってくる音声からストーリーを想像するくらいがちょうどよく、心地よい。(テレビや本だと目が冴えてしまう)
一本のドラマにつき、2時間程度で終わるお手軽さもよい。ジャンルも豊富で飽きずにすむ。(ただし、あたりはずれあり)
2時間程度で終わるので、毎回、1本目のドラマから派生して、2本目(ないし3本目)が流れる。2本目からは、どんなドラマが流れるかは、YouTubeの気まぐれ次第(?)で、自分では予想がつかないのも面白い。
2本目または3本目として、派生して流れていたドラマで、気味の悪いものがあった。
児童向けホラーファンタジー?
こういった類いのドラマは、自分で選んで聴くことはなかっただろう。偶然の出会い。
深夜から早朝にかけての、浅い眠りの時に流れていたからか、断片的には、記憶に残っていた。
ちゃんと起きている時に聴いたわけではなかったので、どんな話かよく分からなかったけれど、ただ、気味の悪い不思議な話だったなあーという印象だった。
あらためて調べると、このドラマに使われている歌と「まっくら森の歌」の歌手が、同じ人だった。なんとも不思議な偶然!
寺山修二のシュールすぎる物語や、デヴィッド・リンチの映画を鑑賞した後のような気分が味わえる作品だった。



