なんと、
全て、ノンアルコール。

左から、ノンアルコールビール、ノンアルコール日本酒、ノンアルコールワイン。


カルディで偶然見付けたヴェリタス・ブロイという、ノンアルコールビール。

過去に、ノンアルコールビールは、相当な種類飲み比べてみたが、満足できるものに出会えなかった。

今回もあまり期待はせずに、
インターネットで、飲んだ人の感想を調べてみると……、

まさかの、超高評価。1274人の人たちが
ほぼ5つ星評価をしている。


ネットでの評価は、あくまでも個人の好みなので、鵜呑みにはしないようにしているが、
ここまでの支持のされ方は、初めてだったので、期待が高まり、購入してしまった。


国産のノンアルコールビールとは(法律の関係で)、製法が違うらしい。※ネット情報より
この商品は、「ビールを作った後→アルコールを除くだけ」という作り方をしているので、後から加えた甘味料的なものがないため、ビールの味にとても近いらしい。(国産のノンアルコールビールは、法的にこの製法ではつくれない?らしいため、甘味料などを使って作る、あのノンアルコールビールになるらしい。)

さっそく、飲んでみた。
感想
すっきりしている。自分は、しっかりした苦味があるビールが好きなため、飲んだ瞬間の感動は、正直なかった。
しかし、飲み続けていると、国産ノンアルによくある、人工的な後味がなく、
あくまでも、ナチュラルなビールの味わい。飲み続けていると、大勢の方々が支持している理由が分かった。(自分も追加で大量に注文してしまった)
さすが本番ドイツのノンアルビール!
★値段が1つ100円と、お安いのも嬉しい!!



続いて、ノンアルワイン

アルプスワインの方は、甘いブドウジュースって感じ。冷やしてサングリア気分で飲むと愉しいかも!

シャトー勝沼の方が、赤ワイン気分が味わえる。これも、甘いジュース感はあるけれど、ワインの渋みのようなものも多少感じられる。値段の面でもこっちの方が量が多いのでコスパよい。

どちらも、赤ワインと同じくらいのポリフェノールが摂れて、健康によさそう。


最後に、ノンアル日本酒。



香りも味も日本酒のフルーティーさが感じられた。飲むペースをガンガン速くしてしまうと、
日本酒のフルーティーさというよりは、フルーツの味がする水のように感じてきてしまうような気がしたし、245mlで398円なので、がぶ飲みは禁物だが、
自分は日本酒が好きなので、こういう商品があるのは、とても嬉しい。(日本の企業さんたちの商品開発の努力はすごい!!感動!!)
冷やして飲むのがきっとよいだろう。