「ペヤング→お好み焼きのルーツ(一銭洋食)」の旅大好きなペヤングが、そばめしになっていた!ペヤングソース焼きそばは大好きで、しょっちゅうお世話になっている。……ふと、ペヤングってどこの場所でどこのメーカーが作っているんだろうか知りたくなったので、検索&数珠繋ぎ。群馬県にある、まるか食品という会社らしい。創業者の方の姓名から一字ずつ取って、まるからしい。ペヤングソース焼きそばは、1975年から販売されたのか……。○ペヤングって、ペア+ヤング。○袋麺が主流で、カップ麺は高価でファッション性があった。○若いカップルがペアで仲良く食べてほしくて、ペアヤング→ペヤングとなった。ペヤングソース焼きそばから、派生検索すると、○昭和初期に浅草でソース焼きそばが名物とされていて、「浅草焼きそば」と呼ぶ人もいる。○大正から昭和にかけて屋台で提供されていたどんどん焼きの屋台でも焼きそばは提供されていた。東京などの都市部では、戦前から軽食として定着していた。どんどん焼きとは……?○江戸時代後期にある文字焼き(もんじゃ焼き)から派生した、水に溶いた小麦粉を主体とする鉄板焼き料理どうして、「どんどん焼き」って名前なんだろう?「一銭洋食」とは?ペヤングソース焼きそばから始まって、お好み焼きのルーツまでの旅でした。