学生時代に、どうしても興味をもてない“歴史“の勉強をするときに、苦肉の策としてあみだした勉強法(半分遊び)。当時は“Wikipedia勉強法“とか言ってました。
[やり方]
①インターネットでその言葉について調べる。
②表示された関連情報を自分の興味に任せてノートにメモしていく。(全然関係なさそうなものに派生してもオーケー)
③メモする際に、自分が思ったこと(感想・妄想)をできるなら書く。
④最後、集まった情報をつなぎ合わせてできるストーリー?を覚える。
……実際に、やってみましょう。
[例]
徳川家光
(家康、家重、家継、家綱、家光など、だれがだれだかややこしくて、この時点で当時は覚える意欲をなくしました)
まず、検索。


絵があったので、
家光の第一印象
・どっしりとした体つき
・丸顔。性格は、温和そう。
・腕相撲とか、強そう。
・外国の、大きくていかつい犬が好きそう。
・好物は天ぷら等の揚げ物(現代にいれば、ファミチキ的な揚げ物すごく食べそう)
・(読売)ジャイアンツファンのおっさんっぽい
など。とにかく自分のイメージをもってみる。
「柳生新影流の使い手」という……なんか分かんないけどすごそう。
「秘曲として名高い難曲“関寺小町“を柳生宗炬(柳生新影流を習った師匠)に舞わせた」←師匠かわいそうだし、やること屈折してる。若干ヘンタイの臭いがする。
最後は、「茶碗を見ていたら震えが止まらなくなり、亡くなる」という、落語のなにかの話のオチみたいな幕切れ。
……といった風に、
その人物(や物、出来事など)の、自分が関心をもった部分を中心に覚える。
肝心な、行った政策などについては、全く触れていないが、関心を抱けなかった歴史人物について、(自分の興味に任せて)少しは知ることができます。

