絵を描くとき、アナログな方法のみを選択している自分。
でも実は、デザイン関係の仕事をしている友人たちがAdobeのllustratorやPhotoshopなどのソフトを使いこなしているのを羨ましいなあーと思っている。

しかし、普段、仕事等で利用する機会がない自分が入手するには、高価過ぎるソフト。(その上、扱い方が全くわからない。)

そこで、パソコンに疎い自分でも扱えそうなフリーソフトを探した。
ものすごくいっぱいあったんだけど、その中でなんとなくよさそうなものを、5つ選んだ。


実際に試してみると、自分にとってはAutodesk sketchebookが一番使いやすかった。
タブレット用のペン(1000円くらいのやつ)を購入した。


[感想]
紙に、筆や鉛筆などで描くことと比べてしまうと、どのソフトを使ってもストレスを感じてしまう。
アナログな方法で味わえる微妙なニュアンスが、デジタルでは単純化されている。(操作性も、アナログな手法の方が、実に繊細な調整ができるし……。)

デジタルツールを「アナログにとって変わる表現ツール」と考えるのではなく、
「別の面白い画材だ!」くらいにとらえ、
デジタルツールだからこそのよさ(表現の面白さ、便利さなど)を探求するといいのかもなあと思った。

とりあえず、
ゆるーい絵を何点かつくってみた。
タピオカドリンク(抹茶味)

タピオカミルクティー
(飲み物の色を変えただけ)

具だくさんタピオカミルクティー
(追加で、具をちょこっと描いただけ)

タピオカ丼
(米粒の細かい線描もできた。すごく不味そう。)




今度、写真を取り込んで、その上に描いたり、風景画のようなものもやってみよう。

デイヴッド・ホックニーもiPadで絵を描いているということを、他のサイトで知り、興味深かった。