絵を描くとき、アナログな方法のみを選択している自分。
でも実は、デザイン関係の仕事をしている友人たちがAdobeのllustratorやPhotoshopなどのソフトを使いこなしているのを羨ましいなあーと思っている。
しかし、普段、仕事等で利用する機会がない自分が入手するには、高価過ぎるソフト。(その上、扱い方が全くわからない。)
そこで、パソコンに疎い自分でも扱えそうなフリーソフトを探した。

実際に試してみると、自分にとってはAutodesk sketchebookが一番使いやすかった。
タブレット用のペン(1000円くらいのやつ)を購入した。
[感想]
紙に、筆や鉛筆などで描くことと比べてしまうと、どのソフトを使ってもストレスを感じてしまう。
アナログな方法で味わえる微妙なニュアンスが、デジタルでは単純化されている。(操作性も、アナログな手法の方が、実に繊細な調整ができるし……。)
デジタルツールを「アナログにとって変わる表現ツール」と考えるのではなく、
「別の面白い画材だ!」くらいにとらえ、
デジタルツールだからこそのよさ(表現の面白さ、便利さなど)を探求するといいのかもなあと思った。
とりあえず、
ゆるーい絵を何点かつくってみた。

今度、写真を取り込んで、その上に描いたり、風景画のようなものもやってみよう。
デイヴッド・ホックニーもiPadで絵を描いているということを、他のサイトで知り、興味深かった。




