街灯に照された梅の木。よく見るとつぼみがいくつか開いている。無機質な白い光がかえって、梅の木に厳かな雰囲気(?)を纏わせているように感じた。


昨日の思い出から、
制作開始。


街灯は紙粘土で作り、画用紙に貼り付けた。背景は墨汁を刷り込んだ。乾いた墨汁の上に、街灯の白い光と家にたまたまあったデコポンをクレパスで描いた。紙粘土が乾いたら、街灯に水彩絵の具あたりで色をつける予定。

初め、
画面右側の外から、バラの枝と少しの花がのびてきている様子を描き込んだが、賑やかな花火のようになってしまい、夜の静寂感が損なわれたので、黒で塗りつぶした。

その後、
暗闇からぼやっと浮かび上がる黒猫の目を描いてみたが、どうにも収まりがよくない。

結局、黒で塗りつぶし、

とりあえず、いったん休憩。