「あひる」「父と私の桜尾通り」今村夏子2冊とも、短篇がいくつか収められている。作者の人はきっと、丁寧で穏やかな面と、ブラックユーモアの面がある人なんだろうなあーと感じた。スナックのママの誕生日パーティーをする話が読んでいて薄気味悪かった。すごい発想と表現力。