2冊とも、短篇がいくつか収められている。
作者の人はきっと、丁寧で穏やかな面と、ブラックユーモアの面がある人なんだろうなあーと感じた。

スナックのママの誕生日パーティーをする話が読んでいて薄気味悪かった。すごい発想と表現力。