70~80年代のシティポップの音や曲の感じが、懐かしくて心地いい。ありがたいことに、音源はYouTubeにいっぱいあげられている。
曲と共に写る映像も懐かしい感じ。ファミコン世代の自分としては、この荒いドットアニメーションの風景画みたいな絵(永井博さんのイラスト?)が懐かしくて、切ない気持ちになる。
ノスタルジーだけでなく、
今の時代の感覚からするとギョッとさせられるような味わい深い(ダサい)曲調や歌詞が時々、不意打ちで飛び出してくるのも魅力の一つ。
https://youtu.be/MVFDxZXNjZ4

もともと、海外で流行ったスタイル(?)らしいのだが、日本のミュージシャンのフィルターを通して、(日本人の感性で、……しかも日本語で歌われて、)個性的な世界観ができあがっていて、外国の人たちからは新鮮に感じられるらしい。



